2017年の総まとめ

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01 /01 2018

新年あけましておめでとうございます(^-^)/

前記事で予告した通り、今回は遅れながら去年の総まとめ的な事をやります!

去年はとにかくいろいろお迎えが多かった・・・爬虫類両生類飼育も大分年数が経ち、自身が付いてきたからというのもあり、憧れの生体の飼育にも手を出していった年でした


しかし、満を持してお迎えしても時には上手くいかないこともある!

まずは反省点からという事で、去年お迎えしたもののお亡くなりになってしまった方々の報告から


チャコガエル9

チャコガエル

去年1月と2月にそれぞれ一匹ずつお迎えした期待のカエルでしたが、夏と秋にそれぞれお亡くなりになりました。餌食い等も問題なく、比較的丈夫なカエルだったのですが・・・

既にお迎えした際に飼い込みのアダルトだった為、かなりお年を召していたのか、それとも単に私の飼い方が悪かったのか、最期は水入れに入ってばかりだったりと徐々に動きが鈍ってゆき静かに息を引き取りました(;д;)


アカトマトガエル8

アカトマトガエル

ついちょっと前まで記事にしたばかりなのにまさかのお亡くなりに。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも何の前触れもなく急にコロッと逝ってしまった・・・

これまでのカエル達はお亡くなりになる際には弱ってくる兆候が見られたものだが、このアカトマトガエルにははそれすらない

5月頃に迎えたヤング個体も同様に直ぐに逝ってしまっており、改めて生き物の飼育が何でも思うようにはいかないという事を痛感させられたカエルでした


チャコガエルもアカトマトガエルも図鑑でしか見たことのない憧れのカエルなだけに、ショックです

しかし、上手くいかなかったものもあれば逆に上手くいったものもある!


エリマキとクシ

エリマキとクシ2

エリマキトカゲ

プーケットクシトカゲ

去年はこのような樹上性トカゲ飼育にも力を入れた年でしたが、自作のケージを使った飼育の工夫が上手くいったのか、順調に育っております( ^ω^ )

マレークシトカゲ8

マレークシトカゲ

樹上性トカゲは飼育に関する情報が少ない中、試行錯誤ですが飼育方法を少しでも確立できればと考えております。ペアでいるものもいるのであわよくば繁殖も狙えれば最高なんですが・・・まずは今年もしっかり飼育を継続できることですね~


以前の記事でもチラッと述べましたが、どうも我が家は樹上性のカエルやトカゲの飼育の方が向いていて、逆に地表性の種はどうもうまくいかないみたいです。次にお迎えする際にはそこを考慮した方がいいのかもしれません

最も一部の地表性の種はまだ残っていますが・・・

ヒメアマガエル3

ヒメアマガエルとか

ファンタジーツノガエル2

ファンタジーツノガエルとか

この辺りは元々がかなり丈夫なカエルなので、地表性が下手な私でもなんとかやっていけたのかもしれません。トマトやチャコがいなくなった分、せめて彼らはしっかりと継続して飼育が続けられるよう頑張ります!



・・・というわけで簡潔ながら去年の総まとめをさせていただきました

さて、今年はどんな年になりどんなお迎えをするのか?いや、既にいるメンバーだけでも結構記事から忘れられているのがいるし、それらももっとピックアップしていかないとですね(;^ω^)

ではみなさん今年もどうぞよろしくお願いします(^-^)/



最後に朗報載せておきます

お年玉2

毎年恒例のヤエヤマアオガエルのオタマジャクシを出品します

今回は例年よりも早く、新年早々に間に合ったので、「お年玉じゃくし」と題して激安で販売しますよ!欲しい方は是非!

ヤエヤマトリプル

親の方も相変わらずやる気満々

でもこれ以上卵を産まれても流石に後が大変なことになりますので、一旦オスとメスを別居させて休ませています。それでもオスの方は鳴きまくるのですけどね・・・



サイレンとnight!

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12 /25 2017

おそらく今年最後の記事になるであろう今回は、ここ最近の新入りラッシュの中から紹介するのをすっかり忘れていたある生き物が登場します!


その生き物とは・・・

ドワーフサイレン

ドワーフサイレン(ヒメヌマサイレン) Pseudobranchus striatus

両生類界の珍獣、サイレンが我が家にやってきた!

時期がクリスマスなだけに、ここぞとばかりに寒いタイトルをぶち込みました( ̄^ ̄)ゞ


・・・と一人で勝手に盛り上がったところで、あらためてこの謎の生命体を見せつけられてもほとんどの方は「サイレンって何ぞや?」ってなりますよね(;^ω^)

サイレンは両生類の仲間。水の中にいるのでぱっと見ウナギかドジョウの様にも見えますが魚ではありません!

ドワーフサイレン2

顔の後ろにはウーパールーパーことメキシコサラマンダーと同じエラがあり、更にその後ろには小さな手が生えていますサイレンは後ろ足がなく、前足しかありません!ウーパールーパーの上半身にウナギの下半身をくっ付けたような何とも奇妙な生き物ですね


この様な特徴から神話に登場する人魚セイレーン」から名前をとって、サイレンという名前が付けられました。こうやって体の構造を解説すれば何となくわからないこともないのですが、これを人魚に例えるという発想は凄いですね(;゜0゜)

ちなみに警報でうーうー鳴っているサイレンも神話のセイレーンからきています。神話のセイレーンについては調べれば勝手に出てきますので省略!興味のある方は自分で調べて(投げやり(^^;)!


さて、サイレンという生き物の魅力を少しでも伝えられたかと思われたところですが、何せこのドワーフサイレン、ドワーフ=小人の名前が付いているだけにとにかく小さい!ましてや今回お迎えしたのは成長過程のまだ若い個体

写真はだいぶ拡大していますが、実際はちょっと大きめのシラスを引き延ばしたくらいの大きさ。成長しても最大10~20㎝程度とドジョウよりも小さいです

なお、サイレンの仲間にはドワーフサイレンの他にも30㎝程度の中くらいサイズのレッサーサイレン、そして最大1m近くにもなる大物グレーターサイレンというのもいます。いずれも飼育可能な種類ですので興味のある方はこれらの種類も調べてみると面白いですよ(再び投げやり(^^;)!


ドワーフサイレン餌

そんな珍獣サイレンの飼育方法は意外と簡単(*^_^*)

水槽でもプラケースでも何でもいいから水の浅く張って、身を隠せるシェルターを入れればOK!

砂は無くてもいいが、あった方が落ち着くので入れる方を推奨します

水温・水質にはうるさくなく、フィルターやヒーターが無くても飼えますが、あった方が万全です。この辺りは金魚と同じ要領で、「金魚飼育セット」なるホームセンターで売っている安いヤツがあればサイレンの飼育は十分可能でしょう(金魚よりも丈夫かもしれない)

餌は冷凍アカムシやイトミミズなどを食べてくれます



以上遅れながらドワーフサイレンの紹介でした(^-^)/


ところで、クリスマスの夜にこんな寒いタイトルネタぶち込んでなんてなんて寂しい奴なんだと思いますよね?

そんな事はないですよ!クリスマスプレゼント貰いましたよ!

ウーパールーパー

メキシコサラマンダー(リューシスティック)

多くの方がいわゆる「ウーパールーパー」と呼ぶオードソックスなメキシコサラマンダーを頂きました(^-^)/

メキシコサラマンダーにも色々な品種がいますが、やっぱりこのタイプは素直に可愛い(* ´ ▽ ` *)

メキシコサラマンダー

前からいるこの個体と比べてみても・・・う~ん・・・同じ種類の生き物とは思えない!(゚д゚)

まぁ、どちらもそれぞれ魅力があっていいじゃない!



・・・というわけで年内の記事はこれにて終了!

本当は一年の総集編をやりたかったのですが、年末は仕事が忙しいうえに、つい一週間前の間だけでもまとめるのが追い付かないくらいいろいろなことがありましたので、その辺りは年明け一発目にやろうと思います

それでは皆様、良い年末年始を!

赤いアイツの逆襲!

カエル
12 /11 2017

既にTwitterで公表して、タイトルで察しの方もいるかもしれませんが、アイツが再びやってきました!

アカトマトガエル4

そう、アカトマトガエルです!

今年にサイテスのランクが下がって遂に入荷するようになった伝説(?)のカエルです

しかし、前回はお迎えしたもののわずか1か月も持たずに死亡・・・悲しみつつも何がダメだったのかあれこれ考えつつ半年・・・遂に再チャレンジに至りました!


アカトマトガエル5

前回のはまだ若い個体でしたが、今度のはデカい!アダルトサイズです!

ショップでも入荷してから5か月程キープされていたものだし、これなら簡単には死なない・・・はず!!


トマトケージ

こちらが飼育環境になります!

ショップの方に伺ったところ、湿った場所と乾いた場所の両方を用意するとよいらしいので、床材のヤシガラ・シェルター・水入れ他、一部に水ゴケで湿らせた場所も作りました


前回は床材に湿らせたフロッグソイル(ツノガエル飼育用の床材)を使用していましたが、もしかしたら前回の飼育環境は湿らせすぎたのかも?

近縁種で以前からよく流通していたサビトマトガエルという種類がいて、こちらは湿度の高い環境を好みますが、どうやらアカトマトガエルはまた違うようです


トマトケージ2

念には念を入れて、ケージはかなり広めにとっています

お隣のファンタジーツノガエルのプラケースと比べても一目瞭然!


アカトマトガエル6

背中のアップ!

明らかにサビトマトガエルとは違う質感

例えるならサビトマトの肌はスベスベの美人肌、アカトマトはシワシワでケアをせずに荒れまくった肌といった感じです

サビトマトガエルの画像は飼っていないのでありませんが、検索すれば出てくるので気になる方は調べてみてください(投げやり!)


さらにはこんな一面も見せてくれました!

アカトマトガエル7

背中から出す白い粘液((((;゚Д゚)))))))!!

たまたま機嫌が悪かっただろうか?はたまた別な用途(例えば皮膚を乾燥から守るための保湿効果)なのか?詳細は不明ですが、飼っていて貴重な生態を見る事が出来ました

なお、この白い粘液は外敵から身を守るためにも使われ、有毒なので要注意!(素手では触らない方がよさそうだ)


さて、再び始まったアカトマトガエルの飼育。前回が悲惨な結果だっただけに今回は上手くいかせたいのだが、何せ国内では上手く飼育出来た情報が全くない難物なだけに油断はできない。

温かい目で見守っていこうと思いますヽ( ´_`)丿



そうそう、見守るといえば彼らも続々孵化中です!

ヤエヤマオタマ7

ヤエヤマアオガエルのオタマジャクシ達再び!

ヤエヤマオタマ8

これは来年もまたオタマ祭りになりそうな予感・・・(;^ω^)

南西諸島の生き物達~パート2~

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11 /27 2017

前回の記事で新たにアイフィンガーガエル、ヒメアマガエル、ハロウェルアマガエルと南西諸島の生き物達を続々お迎えしてきてから一週間をあけたころですが、南西諸島フィーバーはなんとまだ続きます!


先日アクアリウムバスというイベントに参加し、八重山の珍しい生き物達がいたので思わずお迎え!

いわゆる生き物の即売会イベントの中でもこのアクアリウムバスはどさくさに紛れてマイナーなものが混じったりしているので面白いです(過去にもこのイベントではサガリバナとかニオイアダンとか、私のような余程の物好きしか買わないであろうマイナー植物が平然と並べられていました)

ちなみに名前に「アクアリウム」と付いていますが、実際はアクアと全く縁のない小動物や虫や植物までなんでもありのかなりフリーダムなイベント。そのフリーダムさ故か、思わぬ掘り出し物が出てくる率が高いのもうなずけます(;^ω^)


それでは今回イベントで新たに「チーム南西諸島」に加わったメンバーをご紹介致します(^-^)/


サキシマキノボリトカゲ10

サキシマキノボリトカゲ

前回ショップで入荷はあったものの、メスがいなかったので見送っていたキノボリトカゲ

イベントで格安で売られていたので思わずお迎え!しかも2匹(これで現在計4匹のキノボリトカゲが家にいます)

性別はまだわかりませんが、もしメスだったら繁殖のリベンジにも期待したい所(前回は孵化までいったものの幼体が余りにも小さく飼育がうまくいきませんでした)


サキシマヌマガエル

サキシマヌマガエル Fejervarya sakishimensis

八重山諸島と宮古諸島に分布する日本固有種のカエル

本土のヌマガエルと比べると体が大きく、よく跳ねる(捕まえるのが大変!)。名前に「沼」とあるが、本種は水場から離れた場所にも生息している(地表性カエルのような飼い方で飼育できるのだ)


実はこのサキシマヌマガエル、飼育は今回が初めてではなく、以前にも入荷する度に何度か飼育した事がある。こんな地味なカエルが何で度々入荷するのかというと、入荷する他の八重山の生き物(一般では主に昆虫やクモ、ムカデなどの蟲に人気があるようで、これらを目当てに原産地で採取していると思われる)に混じって入ってきてしまうからだ

当然売れるわけでもなく隅っこでジッとうずくまっているこのカエルを見ていると、どこか切なく感じてしまいついつい救出したくなってしまう( ;∀;)


でもこのカエル、地味ながら天然記念物に指定されているナミエガエルやオットンガエルに似たどっしりした風格があり、よく見たら中々魅力的なカエルだと私は思う



さて、今回南西諸島の生き物で追加したのはこの2種だけですが、ここで朗報があります

ヤエヤマアオガエルがまた産卵したのです((((;゚Д゚)))))))

ヤエヤマ産卵3

当ブログで何度もお伝えしている通り、2年連続・2シーズン毎回産卵する凄い奴ら!!

最早我が家の恒例行事化しつつあるヤエヤマの産卵。いつもなら年明け頃に行われるのですが、今回は気温の変化が大きかったせいもあるのでしょうか例年よりも早かったです


ヤエヤマ産卵4

しばらくすると別なオスが途中参加してきました!

ヤエヤマアオガエルはカエルでは珍しく一夫一妻を取るので毎回同じペアが産卵します

しかしオスも必死なので、このように便乗してくることもあるのでしょう・・・


それにしても恒例化してきたとはいえ、ここまで産卵するカエルというのもなかなかいないのではないであろうか?

これは仮説ですが、ヤエヤマアオガエルを含むアオガエルの仲間は卵を泡で包んで守るので生存率が高く、他のカエルと比べて1回で産む卵の数が少ないのですが、産む卵の数が少ない分、産卵回数を多くしているのかもしれません


ヤエヤマ卵5

外から見ても卵が薄っすら見えるくらいなので、今回は中々多そうです

卵は周りを包んでいる泡ごと水を張った別な容器に移します

これだけヤエヤマが増えるのならいっその事イベントに出店できないかなぁ?・・・いや、ヤエヤマだけじゃ無理ですよね(;^_^A


でもヤエヤマがうまくいっているのなら、そろそろ他のカエルの繁殖もうまくいってほしいところ

次に繁殖を狙いたいのはアイフィンガーカエル・・・

アイフィンガーとヤエヤマ

間違えてヤエヤマ(今年の1月に孵化して育ったヤングサイズ)に抱き着いてしまっていますが、鳴き声もあげており、写真には写っていませんがメスもかなり状態がいいので期待大!

南西諸島の生き物達

カエル
11 /13 2017

今から約半年前の5月、東京レプタイルズワールドの爬虫類レイアウトコンテストにて八重山の動植物だけでレイアウトを作った「八重山リウム」をお披露目しました!

東レプ2

レイアウトコンテストには2年連続出場し、今年でようやく悲願の優勝を果たすことが出来ました

これもレイアウトのコンセプトにもなった八重山の動植物達のおかげです!


東レプ4

ここで展示していたサキシマキノボリトカゲでしたが、お迎えしてから1年目を迎えました

1年前の丁度今頃、ショップに入荷する時期があって、元々ヤエヤマアオガエルを飼育していた事から八重山の生き物に興味を持ち、そこからお迎えに至りました

サキシマベビー3

繁殖にも成功し、一時期はこんな可愛らしいベビーもいたのですが、残念ながらベビーの飼育は非常に難しく、上手く成長させることができませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。私の実力不足ですね・・・

親の方も元々は2ペアいたものが今はオス2匹だけとなってしまい、今後の繁殖は望めなさそうです


そして八重山の生き物といったらこの方を忘れてはならない!

八重山リウム カエル

そう、ヤエヤマアオガエル

こちらは2年連続レイアウトコンテストで展示した長い付き合い。このカエルと出会わなければ「八重山リウム」のアイディアはなかったと言ってもいい!

繁殖の方も2年連続で成功し、オタマや子ガエルが沢山の方のもとに渡りました。今頃みんな元気にしているかな~?(* ´ ▽ ` *)



さて、そんな思い出話を前置きとして、今年も八重山を含む南西諸島の生き物達が入荷する季節がやってきました!

残念ながらサキシマキノボリトカゲはオスしか入荷がありませんでしたが、その代わりに南西諸島の珍しいカエル達が入荷していたのでそちらをお迎えしました


それでは新しくお迎えした南西諸島のカエル達の紹介です!

アイフィンガーガエル

アイフィンガーガエル Chirixalus eiffingeri

一見見ると地味なカエルだが、実は日本で唯一子育てをするというカエル

その子育て方法は母親が産卵場所を巡回し、幼生に無性卵を与えるというもの。これは他の種類ではカンムリアマガエルなどの一部のカエルにしかない珍しい生態だ

アイフィンガーガエル2

今回はなんとペアで入荷していたので、ペアでお迎え!

他のカエルと比べても飼育・繁殖は比較的簡単らしく飼育化での繁殖例もあるのだとか

お迎えしてすぐにもうオスが鳴き始めました。これは期待大!


ヒメアマガエル

ヒメアマガエル  Microhyla okinavensis

ハロウェルアマガエル  Hyla hallowellii


ヒメアマガエルは日本で唯一のヒメガエル科のカエル(外国産でこの仲間にはジムグリガエルやトマトガエルなんかがいる)。名前に「アマガエル」とあるが、アマガエルとは分類上全く関係のない種類だ

日本最小のカエルで、写真のサイズで既に大人!


ハロウェルアマガエルは奄美や沖縄、西表島の一部に生息するアマガエルの仲間

一見普通のアマガエル(ニホンアマガエル)にそっくりだが、普通のアマガエルには鼻先から目、耳にかけての黒い帯状の模様がはっきりとあるのに対し、ハロウェルアマガエルの模様は不明瞭

他にも体色が薄い黄緑色で体色の変化が少ない、全体的に細く小柄などの特徴があります


ちなみにアイフィンガーだのハロウェルだの名前だけ見ると外国産のカエルに見えなくもないが、これは研究者の名前からとっているからで、たとえキラキラなネーミングでもどちらも立派な日本のカエルだ!

ヒメアマガエル2

今回お迎えしたヒメアマガエルは通常の個体よりも大柄で、色も赤みがかったなかなかの良個体。この赤さに魅かれました

というのも以前念願でお迎えしたものの1ヶ月も持たずに亡くなってしまったアカトマトガエルの未練が残っており、リベンジとまではいかないが「ミニトマトガエル」感覚で感情移入しています(;^ω^)



今回紹介したカエル達についてもっと詳しく知りたい方は、「Croak! 世界の不思議なカエル」という本を読んでみると4種全てが可愛いイラスト付きで紹介されておりますのでオススメですよ(^-^)/

(日本のカエル以外にも、トビガエルやアカメアマガエル、ソバージュネコメガエルなど我が家にもいる外国産のカエル達も載っています!)

ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
・カエル(両生類)
アイフィンガーガエル
アカホシトタテガエル
アカメアマガエル
サキシマヌマガエル
ソバージュネコメガエル
トビガエル
ハロウェルアマガエル
ヒメアマガエル
モザンビークオオクサガエル
ヤエヤマアオガエル

ドワーフサイレン
メキシコサラマンダー

・爬虫類
クサガメ
トラバンコアヤマガメ
ホオジロクロガメ
ミシシッピアカミミガメ

エダハヘラオヤモリ
エリマキトカゲ
サキシマキノボリトカゲ
トビトカゲ
トビヤモリ
プーケットクシトカゲ
マレークシトカゲ

・植物
食虫植物(ネペンテス、サラセニアなど)
アリ植物、蘭などの着生植物
多肉植物、ブロメリア
その他熱帯の植物(サトイモ科、シダなど)

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