赤いアイツの逆襲!

カエル
12 /11 2017

既にTwitterで公表して、タイトルで察しの方もいるかもしれませんが、アイツが再びやってきました!

アカトマトガエル4

そう、アカトマトガエルです!

今年にサイテスのランクが下がって遂に入荷するようになった伝説(?)のカエルです

しかし、前回はお迎えしたもののわずか1か月も持たずに死亡・・・悲しみつつも何がダメだったのかあれこれ考えつつ半年・・・遂に再チャレンジに至りました!


アカトマトガエル5

前回のはまだ若い個体でしたが、今度のはデカい!アダルトサイズです!

ショップでも入荷してから5か月程キープされていたものだし、これなら簡単には死なない・・・はず!!


トマトケージ

こちらが飼育環境になります!

ショップの方に伺ったところ、湿った場所と乾いた場所の両方を用意するとよいらしいので、床材のヤシガラ・シェルター・水入れ他、一部に水ゴケで湿らせた場所も作りました


前回は床材に湿らせたフロッグソイル(ツノガエル飼育用の床材)を使用していましたが、もしかしたら前回の飼育環境は湿らせすぎたのかも?

近縁種で以前からよく流通していたサビトマトガエルという種類がいて、こちらは湿度の高い環境を好みますが、どうやらアカトマトガエルはまた違うようです


トマトケージ2

念には念を入れて、ケージはかなり広めにとっています

お隣のファンタジーツノガエルのプラケースと比べても一目瞭然!


アカトマトガエル6

背中のアップ!

明らかにサビトマトガエルとは違う質感

例えるならサビトマトの肌はスベスベの美人肌、アカトマトはシワシワでケアをせずに荒れまくった肌といった感じです

サビトマトガエルの画像は飼っていないのでありませんが、検索すれば出てくるので気になる方は調べてみてください(投げやり!)


さらにはこんな一面も見せてくれました!

アカトマトガエル7

背中から出す白い粘液((((;゚Д゚)))))))!!

たまたま機嫌が悪かっただろうか?はたまた別な用途(例えば皮膚を乾燥から守るための保湿効果)なのか?詳細は不明ですが、飼っていて貴重な生態を見る事が出来ました

なお、この白い粘液は外敵から身を守るためにも使われ、有毒なので要注意!(素手では触らない方がよさそうだ)


さて、再び始まったアカトマトガエルの飼育。前回が悲惨な結果だっただけに今回は上手くいかせたいのだが、何せ国内では上手く飼育出来た情報が全くない難物なだけに油断はできない。

温かい目で見守っていこうと思いますヽ( ´_`)丿



そうそう、見守るといえば彼らも続々孵化中です!

ヤエヤマオタマ7

ヤエヤマアオガエルのオタマジャクシ達再び!

ヤエヤマオタマ8

これは来年もまたオタマ祭りになりそうな予感・・・(;^ω^)

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本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

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