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伊豆四大動物園巡り~熱川バナナワニ園~

動物園・水族館
06 /22 2017

伊豆の動物園を巡る旅も二日目に突入し、第三段は熱川バナナワニ園のレポになります

先に言っとくけど、今回は動物よりも植物がメインです!


バナワニ

園内で栽培されているバナナをバックに


さて、まずは園内のメインアニマルを紹介

バナワニ2

「ワニ園」だけに園内のイチオシはもちろんワニです!

この園だけで17種類ものワニがいます。こんなにワニがいる動物園はここだけ!

ただ、このワニという動物、いずれの種類も共通して言えるのはとにかく動かない!!

いくら迫力のある顔をしていても、殆ど置物みたいに動かないのでは見ていてイマイチ面白くないかもしれません・・・

そんなお客様のためにこんな展示も!

バナワニ3

水中のワニを観察できたり、こんな風に下からワニを見れる展示がしてあったり工夫がされております

元々爬虫類が好きなのでワニを一種一種紹介していってもよいのですが、流石にそれだと記事を読んでくださる方が退屈してしまうのでやめておきます・・・・



バナワニ4

アマゾンマナティー

前回最年長のハシビロコウを紹介し、推定年齢47歳以上でしたが、こちらのマナティーはなんと推定年齢54歳!!上には上がいた!!

そんな歴史ある園内の名アニマルなのにもかかわらす、なんとつい最近まで名前がなかったんだとか!

来園から今年で47年目を迎えてようやく「じゅんと」という名前が付けられたそうです



さて、次の動物は・・・と言いたいところですが、なんと今回動物の紹介はこれだけなんです!

熱川バナナワニ園の動物はワニマナティー、写真は載せていませんがレッサーパンダゾウガメなどがいますが、敷地の大半は植物園になります。私のように動物も植物も好きっていう方ならともかく、今までのような動物の記事を求める方には少し物足りないかもしれませんね(;^_^A


というわけで、ここからは園内の植物の紹介です

まずは私の好きな食虫植物から!

バナワニ5

食虫植物のビオトープ(メダカ入)

こちら複数の種類の食虫植物を使って作られたビオトープになります。

「食虫植物」と聞くと何やら熱帯のジャングルに生息する怪奇植物のイメージを持つ方も多いのではないかと思われますが、ここに写っている植物達は温帯性、即ち冬越しが可能なので年中屋外でOK!

こんなビオトープ作ってみたいな・・・


バナワニ6

こちらは典型的な熱帯性の食虫植物、ウツボカズラ

我が家にもこの植物がありますが、ここはさすが温室、大きくて立派なウツボカズラがゴロゴロと植わっています


バナワニ7

八重山リウム」でも使用したリュウビンタイオオタニワタリなどのシダ植物

広い温室内だとここまで巨大化し生き生きとした姿を魅せます!

いや、ホント我が家の狭い水槽内で育てている植物達が可哀そうに思えてくるくらい、どの植物もそれはそれは立派な姿を見せておりますね


バナワニ8

足元を見てみるとまるで緑の絨毯のようにセラギネラがびっしりと!

私もテラリウムでこの植物を使っていますが、コイツの増殖力は半端ない!!


バナワニ9

あこがれの水草、レースプラント

透き通るような葉が魅力の美しい水草で熱帯魚屋でもたまに売られていますが、水槽で育てるのはとても難しく写真のような大きくて立派な株にするのは至難の業!


バナワニ10

色とりどりの熱帯睡蓮

自宅でもビオトープを作って花を楽しむことができますが、冬越しが少々面倒なので遠慮しがち

ここでは通年熱帯睡蓮の花を見ることができます


バナワニ11

当園の目玉植物はコレ!オオオニバス

直径3m以上にもなる巨大な蓮の仲間で、子供くらいなら乗ることができるんだとか!

これこそ当園のような巨大温室でもない限り育てる事が不可能な植物でしょう!


バナワニ12

洋ランコーナー

洋ランだけでも物凄い数を扱っています!

ランには前から結構興味があって少し育てているけど、多分この辺りに本格的手を出したら収集がつかなくなるんだろうな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


バナワニ13

バオバブ

アフリカなどの写真でお馴染のあの植物(写真のはオーストラリア産だそう)

我が家にもアフリカバオバブの盆栽がありますが、そのまま育てるとただのヒョロイ木になってしまうので、こまめに選定しながら少しずつ幹を太くしていきます

何年もかけて育て上げると、あの写真のような姿の盆栽が出来上がるんだとか!


バナワニ14

マンゴーの木

園内にはバナナ以外にもたくさんの熱帯果樹が植わっています。マンゴーパパイヤのようなポピュラーなものから、フトモモレンブなど訳が分からないものまでいろいろ植わっています

フルーツパーラーで園内で採れたフルーツを味わうこともできますよ!

我が家には食べた後の沖縄マンゴーの種を撒いたら生えてきたものがありますが、本当に実がなるマンゴーの木はとにかくデカい!!これは家庭でマンゴーの実をつけるのは無理だな・・・


バナワニ15

最後に紹介するのは個人的にお気に入りの熱帯花木、ヒスイカズラ

まるで人工物のような青さの花が魅力的!

思わず栽培に挑戦したくなる植物ですが、やはりこれも大きくなるので温室向きでしょう!

ここまで来て、生でこの花を見ることができてよかったです!!


若干駆け足気味で紹介してきましたがいかがでしょう?少しは植物の魅力も伝わっていただけたでしょうか?園内にはこの他にも魅力的な植物がこれでもかと言わんばかりに沢山植えられてますので、時間に余裕を持ってゆっくり見て回ってみる事をオススメします。

私ももっとゆっくり見て回りたいところですが、連れが退屈がりますので今回はここまでと致しましょう!また機会があれば行ってゆっくりみたいですね(^-^)/

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本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
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・動物園・水族館レポ
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