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ビバリウム作成~土台編~

ビバリウム作成
06 /21 2016

現在ヤエヤマアオガエルやコケガエルが暮らすビバリウムですが、作成してからすでに一年以上経過していました。


IMG_20160402_132137477.jpg

このビバリウムの作成過程を紹介いたします。これからビバリウムを作る人の参考に少しでもなれば幸いです。


・器具

レイアウト器具

底面式フィルターと水中ポンプ。水中ポンプはマキシジェット250を使用しました。

水中ポンプはいろいろなものがありますが、気をつけたいのが使用できる水深。浅い水深でも対応できるものか必ず確認して使いましょう。ちなみによく売られているアクアテラリウム制作用の底面フィルターセットは水深が割と必要になるので不向きです。

他にも底面フィルターと接続できる、音が静か等の点で私はマキシジェットを愛用しています。


この写真には水中ヒーターも写っていますが、これは好みです。室内でよほど寒くならなければなくてもいいと思いますが。もし使う場合は空だき防止機能が付いているものを使いましょう。


レイアウト器具設置

器具の設置はこんな感じ。ポンプの水力が強いので右の小さな素焼き植木鉢で水受けを設置しました。

チューブをつけて水を好みの場所に出してもいいですね。私は面倒なのでそのままですが・・・・


レイアウト器具設置2

ケージはエーハイムレプタイルケージ60を使用。

水深を多くとりたい方はGEXグラステラリウムがおすすめです。他の爬虫類ケージだとせいぜい水深6~7㎝程度しか水をはれないので気をつけてください。

私は見た目重視でエーハイムレプタイルケージですけどね。


あとはこの上に砂利を敷いて底面フィルターを埋めます(ごめんなさい!写真を用意しておいたのですが容量が大きすぎてはれませんでした)

私は溶岩砂利を使いましたが、手軽で軽いハイドロコーンとかでもよいでしょう。


これで土台は完成です。あとは砂利の上に水ゴケを敷いて、水を張ります。ここで念のためポンプの動作確認はしておきましょう。

さあ、いよいよここからレイアウトの作成です!

次回~レイアウト編~に続く


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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/10/1更新)
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