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伊豆四大動物園巡り~伊豆アニマルキングダム~

動物園・水族館
06 /21 2017

伊豆の動物園のレポ記事第二弾

初日はシャボテン公園から伊豆アニマルキングダムへ行ってきました!


アニキン

・・・って何故かいきなり恐竜かい!!

伊豆アニマルキングダムには恐竜もいます(笑)


アニキン2

さて、気を取り直して、入口ゲート。ちなみに小型犬ならワンちゃんも入場可!


まずは当園の一推しアニマルを紹介

アニキン3

ホワイトタイガー

先週東武動物公園に行っているのであえて先に申しますが、ここの動物は若干東武と被る要素が多いです。しかし、ここの動物園のウリはとにかく動物との距離が近いこと!

このホワイトタイガーも流石に触ることまではできませんが、餌やり体験ができ、かなり近くでその迫力を体感できます。


近いのはトラだけじゃない!

アニキン4

ミナミシロサイ

サイもめっちゃ近い距離で見られます!

アニキン5

そして、なんと触れます!!

こちらのサイとのふれあいは毎日、時間帯限定のイベントでそのイベント名はなんと「サイに触りなサイ!」・・・はい、そのまんまですね!



「あなたはヤギね!」

アニキン6

アミメキリン

キリンもめっちゃ近い!!こちらも餌やりができ、長い舌を使って餌を食べる姿を間近で観察できます。このキリンのいる草食動物のゾーンは広く作られていて、キリンの他にもヤギダチョウエランドシロオリックス等々様々な動物に餌をあげることができます。しかし、やっぱり一番人気はキリンですねぇ・・・

「ちょっと待ったぁぁぁぁ!!」

アニキン7

「おい!キリン!てめぇいっつも俺を見下してんじゃねぇよ!こっちはてめぇのせいで万年脇役扱いなんだよ!!」

と主張したいばかりのキレ顔をするのはグラントシマウマの「アース君

実は当園の隠れた名物キャラクターでこんな顔を披露するシマウマは彼だけなんだとか

聞けば他に沢山いる動物たちの中から、なんとか餌を獲得しようと客にこの顔でアピールするようになったという努力家!これは思わず餌をあげたくなりますね!

ただ一つ問題なのはこの顔、小さい子供が見たら確実にトラウマになる!


アニキン8

ライオン

時期によってはライオンにも餌やりができるらしいが、この日はホワイトタイガーのみ

よっていつものようにゴロゴロしている所しか見られませんでした


アニキン9

チーターの親子

ホワイトタイガーやライオンと違って餌やりはないので、スルーされがちですが、ちゃっかり子供がいました!他の動物園でもチーターの赤ちゃんが公開されて話題になったりしましたが、ここはあまり報道されていなかったので見に行くのは結構穴場かもしれません


アニキン10

アフリカオオコノハズク

池袋のイベントでも見かけたこのフクロウ。あまり大きくならずおとなしいのでペットとして大人気!(とはいえ決して簡単に飼える動物ではないが)

動物園よりもペットショップやフクロウカフェで見かける機会の方が多いフクロウ


アニキン11

ワシミミズク

こちらも池袋のイベントでよく見かけたフクロウ。こっちはかなりデカいのでとても家庭で飼える動物とは到底思えないのだが、それでも飼いたいという方が多く人気のフクロウなんだとか・・・

ペットショップやフクロウカフェは勿論、動物園でも割と見かけることの多いフクロウ


お次は「ふれあいゾーン」に突入!触れるのはウサギやモルモットだけじゃぁない!

アニキン12

カピバラ

伊豆シャボテン公園に引き続き、ここでもカピバラに触ることができます!伊豆はカピバラスポットの穴場です!で、肝心のさわり心地はというと毛は硬くてごわごわしていました

アニキン13

なんとアルマジロにも触れる!かなり硬くて大きさの割にとても重いです

アルマジロは歩き方がおもちゃみたいで面白いです!

そして極め付けはコイツ!

アニキン14

ミナミコアリクイ

普段木の上に登っていますが、飼育員さんがコアリクイをわざわざ下して見せて触らせてくれましたo(^▽^)o

飼育の苦労話なんかも聞けました。爪が鋭いので何度も服をやられたんだとか


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アライグマ

餌コーナーやふれあいゾーンを抜けた辺りに待ち構えています。おそらく餌やりで使いきれなかった分のおこぼれを頂戴したいのでしょう!


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動物園を一通り回るとこんなものが・・・まさかのヒトの展示である。この檻の中に入って写真を撮ることができます!


最後にこちらに隣接する遊園地を紹介して終わります!

ほとんど手がつけられてないのか、古いアトラクションがそのままだったりとかなり年季入っていて、ある意味いい雰囲気を出しておりました(笑)

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今回記事に使った写真の一部はTwitterでも載せております

Twitterでは写真合成加工でけものフレンズのキャラクターが写っていたり、背景が白黒になっていたりしていますが、よろしかったらこちらもどうぞ!!


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本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

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