伊豆四大動物園巡り~伊豆シャボテン公園~

動物園・水族館
06 /21 2017

先週東武動物公園に行ってから、早くも次の週に伊豆に旅行に行きました!

元々の目的はiZooでマレークシトカゲの♀をゲットすることでしたが、せっかく伊豆まで行くのなら前から気になっていた伊豆の動物園に行こうと思い、今回一泊二日で四か所の動物園を巡ることとなりました。というわけで、伊豆の動物園のレポを4回に渡って行います


まずは一番最初に回った伊豆シャボテン公園のレポです!

シャボテン

いきなり訳の分からない写真が出てきましたが、ハシビロコウとのツーショットです!


シャボテン2

最年長のハシビロコウの「ビル」

どれくらい最年長なのかというと今年で来園してから36年、来園した時から既に大人だったので推定年齢は47歳以上だそうです。相当な大先輩だなこりゃw(゚o゚)w

ビルはバードパラダイス内にて放し飼いにされているので、上手く遭遇できれば近くで見ることができます!


当園ではビルが余程推しアニマルみたいで・・・

シャボテン3

こんな像があったり・・・

シャボテン4

長寿祈願の賽銭まで!

来園当初はそこまで人気のある動物ではなかったはずが、時を経てこんなに人気が出るとは誰も予測できなかったでしょうな


伊豆シャボテン公園の推しアニマルはこれだけじゃありません!

シャボテン5

カピバラ

元祖温泉に入るカピバラの発祥は伊豆シャボテン公園です

ハシビロコウ同様かなり初期の頃から園内でカピバラの展示をしており、やはり当初はそこまで人気のなかった動物でしたが、ある日寒い冬に偶然温泉に入ったことから一気に全国にカピバラブームを生み出した火付け役です!

 

今やすっかり人気者のカピバラですが、実はカピバラには「オニテンジクネズミ」という和名がある。漢字で書くと「鬼天竺鼠」と書く

なんだか温泉に入る可愛らしい動物から和名にすると一変、刺青を入れた怖そうな奴みたいになってしまうので、あまりこの和名で呼ぶ人はいないようだ・・・


シャボテン6

むしゃむしゃ

餌やり体験でかなり近距離で撮影できます!小さい子供もいました

シャボテン7

カピバラの鍋風呂まで!

ここまで来たら木製の桶とか銭湯の樹脂製桶とかも特注で用意すればいいのに・・・

なお、今は寒くないので名物の温泉カピバラは見られませんでした!

見たい方は寒い時期に行くのがお勧め(ハシビロコウは見にくくなるけどね・・・)


シャボテン8

放し飼いのクジャク

道端でいきなり遭遇して結構びっくりします!けどなかなか羽は広げてくれません


シャボテン9

鼻毛(羽毛)出てますよ!アヒルさん!


シャボテン10

チンパンジー

「鼻は定期的にほじってきれいにするもんよ!」

いや、汚いから・・・


シャボテン11

大胆なポーズのミーアキャット

全国の動物園に割といるし、ペットとして飼われている方も多く、イベントでも何度か目撃している

なお、キャットではない(本当はマングースの仲間)


シャボテン12

プレーリードッグ

探せば割と動物園にいるし、ペットでも飼えるらしいが、ミーアキャットほど沢山はいない

なお、ドッグではない(本当はネズミやリスと同じげっ歯類)


シャボテン13

寝顔が可愛いこの動物はキンカジュー


フェネック

池袋のイベントでは目撃はしたが、撮影禁止で写真が撮れず・・・

東武動物公園では動物そのものがおらず、キャラクターのパネルだけが設置されていた・・・

仮に動物園にいたとしても寝ているか隠れているかで中々人前に姿を見せない動物なのですが、ここでは餌をあげることで近くに寄ってきますので間近で見られます!

これまで散々名前だけ出しておいて写真が撮れなかっただけに、今回近距離で撮影でき大満足\(^o^)/

シャボテン14

シャボテン15

シャボテン16


コツメカワウソ

全国の動物園・水族館に割とよくいる動物ですが、人気なので中々まともに見ることは難しかったであろうカワウソ。まさかここにカワウソがいるとは誰も思ってなかったらしく、空いていたので近くで見ることができました。こちらも餌やり体験ができます!

シャボテン17

シャボテン18

シャボテン19



シャボテン20

最後にせっかくなので植物を紹介!

ここシャボテン公園では動物の他にもサボテンや多肉植物が豊富にあります

かつては私も多肉植物に興味はありましたが、ここ最近のブームでイベント等の人の熱狂ぶりが半端なく逆に冷めてしまい、せっかくのサボテン温室に入っても「うぉぉぉ!!珍しい多肉植物がいっぱいあるぞ~・・・でもまあ騒ぐほどでもないか」となってしまった・・・

とはいえ当時に買い集めた多肉植物勢は未だに我が家で健在です。テキーラの原料となるこちらの植物も小さいですが株を持っております

こんな立派な株になるには果たして何年かかることやら・・・・


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本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
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