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フクロアマガエル

カエル
03 /29 2017

先週のトビガエルに続き、またまた変わった生態を持つカエルがやってきました!!


フクロアマガエル

フクロアマガエル(リオバンバフクロアマガエル?)

南米原産のアマガエルの仲間。見た目はぽっちゃり目のアマガエルですね(*^_^*)

普通のアマガエルと比べて大きさはそこそこ(6㎝くらい)大きいです

パッと見あまり特徴的な要素のない地味なカエルに見えますが・・・・


フクロアマガエル2

背中を見てみると何やら窪みがありますね

これがフクロアマガエルの名前の由来である袋です

この袋は♀だけにあり繁殖の際に卵を中に入れるもの。卵は孵化するまで三か月もかかるらしく、♀はその間ずっと卵を袋の中に入れて守るそうだ。泡で卵を守るヤエヤマアオガエルでさえ孵化まで一週間程度だったのだから、三か月は相当長い期間になる。ちなみに孵ったオタマジャクシの成長も非常に遅いらしく上陸まで半年以上もかかるらしい


とそんな不思議な生態を調べてみると繁殖に挑戦してみたくなりますが、何せこのカエルそんなに滅多に入荷しないのでペアが揃わない。今回貴重な♀がいたので購入したのだが、実はその数か月前に♂が入荷していたのだ!!

だが、その時は「多分♀は入ってこなさそうだから♂だけ買ってもねぇ・・・・」とスルー・・・・

それよりもあのチャコガエルの出費がデカくて買えなかったのが正直な理由なんだが・・・)


まぁ、繁殖はさておき見た目はコロコロして愛らしいカエルで前から気にはなっていた種類でしたので今回ようやくお迎えできてよかったですo(^▽^)o



ところでこのフクロアマガエル、分類上はアマガエルなのでツリーフロッグなのですが、あまり木に登らず地上にいることが多いらしい。アマガエル同様吸盤を持っているので一応登ることはできるが、あまり得意ではない。跳ねることも少なく、のそのそと歩く事が多い。

と調べてみたらいろいろ書いてありましたが、実際に飼育してみると・・・・

ソバージュとフクロ

案外高い所まで登っているし!!

隣のソバージュネコメガエルはケージの一番高い所でほとんど動かずじっとしているカエルなのですが、まさかソバージュの隣に並んで居座るとは思いませんでした(°_°)

それにしても・・・何だこのツーショット!!

いろんな種類のカエルを同居しているとこんな素敵なツーショットがたまに撮れたりします(笑)



新しく入ったカエルの紹介はここまでで、ここからはお知らせです

4月から通常の記事更新とは別に新企画「八重山リウム作れるか?」をスタートします!

ツダナナフシ

ヤエヤマアオガエルを始めとした八重山原産の動植物を紹介しつつ、八重山の自然を再現したビバリウムを作るという内容です(写真は八重山原産のツダナナフシ)

最近イベントで八重山の動植物を扱う方々にもブログ名刺を配って宣伝してきましたし、せっかくですから専用記事を設けてみます。特に植物は週一回の更新ではまだ紹介しきれないほどあるので(;^_^A


もちろん通常の記事もいつも通り週一更新で行う予定です。これから暖かくなってくるから生き物達の動きも活発になってくるはず!




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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/10/1更新)
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