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ヤエヤマオタマジャクシ

ヤエヤマアオガエル
01 /18 2017

前回の記事でも告知致しましたが、ヤエヤマアオガエルの卵が孵化しました

卵の状態から大体一週間くらいかな?


ヤエヤマ卵3

コルク樹皮にのせた卵からオタマジャクシの姿が見えだしたら、霧吹きなどで強めに水をかけてやります。雨の代わりです

するとオタマジャクシがどんどん出てきて水場に落ちていきます


ヤエヤマオタマ4

ちょっと写真が見づらいですが、孵化したばかりのオタマジャクシ

お腹にまだ卵の栄養分があるのでしばらくは何も餌をあげません


ヤエヤマオタマ5

またまた写真が見づらいですが、数日ですぐにオタマらしくなります

ここまできたら餌をあげても平気ですが、最初は卵の残骸で残る泡を食べるので少な目にして徐々に増やしていくのがいいでしょう。あまり餌を入れすぎると水が汚れます!

それとオタマを飼う水温ですが、室温にまかせることをお勧めします。ヒーターを入れたり、暖房で過剰に温度が高いと未熟なまま早くカエルになってしまいあとの飼育が大変になります

少し低めの水温でオタマをじっくり育てましょう!

オタマの餌は茹でた野菜から熱帯魚用のフレークフードまで何でも食べますので管理は楽々(^∇^)


ちなみに去年のオタマから育てたヤエヤマジュニアがこちら(卵の状態から約一年)


ヤエヤマジュニア

飼育化で繁殖させた子は写真のような青い色になりやすく綺麗です


ヤエヤマ・アカメ・ウルグル

アカメアマガエル♂成体(右)とウルグルオオクサガエル♂(左)とのスリーショット

もう他のカエルたちと同居できるまで大きくなりました。でも大人のヤエヤマに比べたら小さいのでまだ大きくなりそう



ヤエヤマオタマの記事はここまで!また生長の過程を随時更新していく予定です

ここからは前回の記事で写真がのせられなかったカエル二匹の紹介です


イエアメガエル


イエアメガエル

ツリーフロッグ界では最もポピュラーなイエアメもようやく我が家に仲間入りです

鼻先が傷ついていますが、ちゃんとケアしていけば治ると思いますのでそこはご愛敬

最近だと「スノーフレーク」といった綺麗な改良品種も出ていましたが、値段が・・・・(チャコガエルほどではないけどさ)

これまでのカエル達とはケタ違いのサイズなので同居は不可能!作ったけどなかなか用途がなく、植物の温室と化していた自作ケージ1号の住民となりました


クツワアメガエル


クツワアメガエル

スリムな方の大型ツリーフロッグ

口元から白いラインが入る所から家のツウロウアオガエルを大きくしたみたい

やや神経質で狭いケージだとすぐに鼻先をぶつけてしまうので、イエアメ同様大きな自作ケージ1号(縦40㎝/横40㎝/高さ60㎝)に入りました


これで我が家のカエルケージは

・ヤエヤマ自作ケージ(ヤエヤマアオガエル、サキシマキノボリトカゲ)

・レイアウトビバリウム(アカメアマガエル、ウルグルオオクサガエル、ツウロウアオガエル、ヤエヤマジュニア)

・ベビー専用ケージ(ヤエヤマベビー、アンナントビガエル)

・乾燥系カエルケージ(ソバージュネコメガエル、アカホシトタテガエル)

・大型カエル用自作ケージ(イエアメガエル、クツワアメガエル)

の計5つに、チャコガエルやオタマジャクシのいるプラケースも入れると何とも結構な数!

もはやちょっとしたカエル館と化しているような気が・・・・




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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

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