アンナントビガエル

カエル
01 /05 2017

2017年第一回にして、祝30回目の記事になります!

タイトルも「だるふろブログ」に変更して少しずつですが新規一転を目指しています。

(正直今までのはレポート代わりに使っていたようなものなので・・・・)


これまで公表してませんでしたが、「ダルメシアンフロッグ(略だるふろ)」というのは何ぞや?

写真のブチのカエルは本物なのか?と思われていた方もいたのではないでしょうか?

このカエル実は・・・・本当にいます!


アンナントビガエル4

正式な名前は「アンナントビガエル」というカエル

名前の通り、ベトナム・カンボジア・ラオスの国境辺りに存在する「アンナン山脈」に生息しているカエルなんだそうです。あとはヤエヤマと同じアオガエルの仲間

分かっている情報がそれくらいしかありません!

ちなみに「ダルメシアンフロッグ」の愛称は私が勝手に命名しました。「ミルキーフロッグ=ジュウジメドクアマガエル」とか「パックマンフロッグ=ツノガエル」みたいな(笑)


アンナントビガエル3

この柄を見ればまあわかるでしょう!

これは飼育始めて間もない頃の様子です

奥の方に青蛙がいますが、当時は同じくらいのサイズだったヤエヤマのベビー達と一緒に飼っていました

アンナンとヤエヤマ

最初に入れた数は5匹

アンナンとヤエヤマ2

餌食いも順調で

アンナンとヤエヤマ3

ヤエヤマ達とも仲良くやっていたのですが・・・・


一匹、また一匹と突然お亡くなりになりとうとう最後の一匹に。゚(゚´Д`゚)゚。

まぁ、ベビーフロッグはどうしても弱いからこればかりは後悔してもなぁ・・・・

ヤエヤマベビーも数が多いからそれだけ生き残るんだけど、死ぬ数もそれだけ多いのが現状だし


で、生き残った最後の一匹は・・・・


アンナントビガエル3

少し大きく成長しました!

他のカエルにしても共通ですが、ある程度大きくなれば丈夫です!

ここまでくれば一安心(* ´ ▽ ` *)


体のブチ柄が小さくなってますね。色もグレーがかっているし・・・・そう、ダルメシアン柄は子蛙の時だけです!

アダルトサイズの写真資料を調べてみましたが、地味な茶色いカエルになってしまいます

でも「トビガエル」の名前からもわかると思いますが、滑空できるようになりますが・・・・



そんなわけでアンナントビガエルという珍しいカエルとの出会いは大変貴重なもので、是非ともブログのネーミングに使いたいと思いタイトルや名前に「ダルメシアンフロッグ」を使ったわけです


現在一匹のみですがまだまだ飼育続行中です。またこのカエルが入荷しないかと首を長くして待っております!


無謀にも思えますが、意外にもこのカエルはCB個体!つまり繁殖させている方がいるのでまだ望みはあるかも?

購入した際の入荷の時期と状態から察するに、ヤエヤマと繁殖時期が近いことが判明。さらに同じアオガエルなので繁殖方法も似ているから、次こそは繁殖を狙いたいところ

目指すは「101匹ケロちゃん」!!


・・・・と冗談はこれくらいにして最後にここで朗報です。


新年早々ヤエヤマアオガエルがまた産卵致しました!

詳しくははまた次回の記事にします

今年もよろしくお願いします!(とりあえず早く名刺作らんとな(-_-;))




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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

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・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
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