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レイアウト修正+アリ植物紹介

レイアウト植物
12 /26 2016

まもなく一年目を迎えようとしている我が家のカエルビバリウム

(カエルそのものの飼育はもっと長いです)

IMG_20160402_132137477.jpg

立ち上げ当時はこのように綺麗にまとまっていたのですが・・・・


ネペンとヤエヤマ

どんどん伸びていって(特にネペンテスとペリオニアが)見苦しい様に・・・・

たしかにカエル達にとっては隠れられる場所が多くて住み心地はいいのだろうけど、光が届かずに枯れてしまう植物(この中ではレカノプテリスが被害者に・・・・)も出てきてしまったので思い切ってレイアウト修正をすることに・・・・一年も持たなかったなぁ・・・・


カエルの糞で床材の水苔も腐敗しやすいので定期的な大掃除は必要です。また、レイアウトを変えて環境を変えてやると繁殖の刺激にもなるようなので、やって損はないかも?


手順としては植えている植物を全部抜き(コルクに活着しているものはコルクごと移動)、床材の水苔を新しい物に入れ替えます。

ただ、今回は予備の水槽があったので、植えこんだ植物はそちらに鉢植えで非難させ、ひとまずは活着している植物だけレイアウトに戻しました


これが現在の様子・・・・

アリノトリデ レイアウト

ちょっとスッキリしすぎた感じはありますね

壁面も植物がまだ生い茂ってないので土部分(極床造形君)が丸見えです

植物が少なく、カエルが落ち着ける場所が減ったので、流木を立てかけて代用


いままで他の植物の陰に隠れて十分に育てなかったアリノトリデ(写真中央)が目立つようになりました

今のままだと枯れてしまいそうなので(というよりすでに一度枯らして新しい苗を活着させているのだが)・・・・


そもそも本来アリノトリデといえばけっこう大株になるもので


アリ植物 アリノトリデ

これはヘゴ板につけて吊るしたもの。デカい!!

やや乾燥気味に管理しているのだが、こちらの方が断然調子がよい

これこそがアリノトリデの「アリのままの姿」なのかもしれない(原産地ではさらに中にアリが住み着いているわけだが)


アリノトリデ 花

調子が良いと白い小さな花も咲かせます!


アリノトリデ 実

花が咲けば実もなる!(受粉とか特に何もせずに実がなった!)

中に見える黒い部分が種。これを水苔に撒いたら芽が出るんだとか

これは是非とも実生にチャレンジせねば!!



さて、話題が少しそれましたがビバリウムの続きです

レイアウト アリ植物

こちらは以前からビバリウム内で活着させていたレカノプテリス・シヌオサ(上)とアリノスダマ(下)

この二種類はそこまで大きくなりすぎず、多湿な環境を好むのでビバリウム向きだったと思います。

なのでこのまま続投!


あと写真には写ってませんが、アリ植物パキセントリアも健在です!(パキセントリアが気になる方は過去の記事をチェックしてみてね!)


ここで新たなアリ植物もビバリウムに加わりました!

レカノ ルゾネンシス

レカノプテリス・ロマリオイデス

惜しくも枯れてしまったレカノプテリス・カルノーサの代わりに入ったアリノスシダの仲間です

シヌオサを厳つくしたような出で立ち。多分育て方もシヌオサと似ているから今回は上手くいくはず?

あと割と大きくなる種類らしいから上手く成長すればカエル達のいい隠れ家になってくれそうだ



・・・・と結局着生植物のメインだったアリ植物を残し他はほとんどリセット状態ですね

ひとまずこの状態を維持してから少しずつ他の植物も植えていく予定

(写真にチラッと写っていますが、試験的にペリオニアやベゴニアを少し植えています)


猛威を振るっていた食虫植物のネペンテスもまた植えたいな。あれだけ成長するんだから、ビバリウムの環境にはあっていたはず。今度は他の植物が陰にならないよう上手く配置を考えてトライしたい



では最後にアリ植物繋がりでコイツも紹介しておきます


アリ植物 ディスキディア

ビバリウム栽培は絶対不可能と判断したアリ植物 ディスキディア

右の緑のソラマメみたいなヤツは不明種(多分「サッカータ」だと思う)

左上部は「アステファーナ」という赤くなる種類です

(左下は「ホヤ・インブリカータ」でアリ植物ではないですが、面白い着生植物です)


こんな感じにヘゴや丸太にくっ付けてぶら下げておくのがベター

多湿もダメですが、乾きすぎるのもダメなのでちょうどいい湿度を維持できるかがポイント

我が家ではカメ水槽の上に吊るして温度と湿度を管理しています

他にネペンテスや蘭の仲間もカメ水槽の上で育てると調子がよくなります。水温が28℃と高水温のカメ水槽は丁度いいヒーターと加湿器代わりになりますよ!


基本自分は温室を使わず、お部屋のインテリアとして楽しめる植物の栽培を目指します











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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
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