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ロボロフスキースキンクヤモリ

未分類
11 /26 2016

前回産卵したトルキスタンスキンクヤモリの卵でしたが・・・・無精卵でした

う~ん・・・・残念


せっかく前回ヤモリ記事出したのでここでロボロフスキースキンクヤモリを紹介してみる

他にも載せる記事(自作ケージとか新しく入った生き物とか)あるんだけれど、せっかくなので(というよりこの辺りで出しとかないと出番ないので・・・・)


ロボロフスキースキンクヤモリ3

実は飼育して今年で三年目になるヤモリ

当時はカエルもまだ飼っておらず、「とりあえず何か飼いやすい爬虫類を飼おう」ということで、イベントで「コレだ!」と思って買ってきたのがこのペア

値段も安いし飼育もしやすい。でも一番の理由は見た目の可愛らしさかな?

これがきっかけで次のイベントでは亜種のトルキスタンスキンクヤモリが、ヤモリの餌用に虫(デュビアとレッドローチ)を養殖するようになってからは餌に余裕が出てきたのでカエルの飼育に発展、と私の爬虫両生類全ての原点となったのがこのヤモリでした(カメ飼育はもっと以前からやっていましたけど)


ロボロフスキースキンクヤモリ顔

通常の顔

頭が大きい


ロボロフスキースキンクヤモリ寝る

普段はこんな風にぐたっと寝ています(ちょっと目つきが悪いかも?)

写真はヒーターの上で温まっているからこのポーズで、本来は穴を掘ってその中にいることが多いようだ。最近は土を入れた自然に近い環境にしたためこのポーズは見られなくなってしまった


ロボロフスキースキンクヤモリ立つ

とはいえトルキスタンスキンクヤモリと比べても割と活動的

故に亜種とはいえトルキスタンスキンクヤモリとロボロフスキースキンクヤモリを同居させるとトルキスタンスキンクヤモリの方が参ってしまう


ロボロフスキースキンクヤモリ変なポーズ

時にはこんな変なポーズも(笑)

ヤモリというと夜行性で出てこないイメージがあるが、スキンクヤモリの仲間はたまに日光浴に出てきたりするので飼っていて楽しいヤモリである


ロボロフスキースキンクヤモリ尾切

新たに♀を一匹導入

この子は尾切のため特価で販売されていました

飼育化で同居していると尾切が起こることもしばしば・・・・


ロボロフスキースキンクヤモリ尾再生

尾はすぐ再生します

ちなみにこのヤモリ、威嚇行動で尾をガラガラヘビのように「シャー!」と音を立てて振ります


ロボロフスキースキンクヤモリスマイル

にっこりスマイル


全て過去に撮った写真ですが、結構いい写真がいっぱいありましたねぇ・・・・

これならイベントのフォトコンテストヤモリで投稿した方がよかったかな?

カエルで投稿したけど結局選ばれなかった・・・・まぁそれでもイベントは行くんだろうけど・・・・





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(Rhacophorus annamensis)

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・動物園・水族館レポ
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