トルキスタンスキンクヤモリ

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11 /20 2016

遂に初のヤモリ記事が・・・・!

というのも、ここにきて我が家のヤモリが産卵したからです


トルキスタンスキンクヤモリというヤモリです

トルキスタンスキンクヤモリ4

♂1、♀2での飼育

「カイザリングスキンクヤモリ(ヤング個体)」の表記で売られていた個体でしたが、このサイズで産卵したってことはトルキスタンの方だと思う。

ちなみにカイザリングというヤツなんだが、ペルシャスキンクヤモリとも呼ばれスキンクヤモリの中で大きくなる(20㎝くらい)し、色もオレンジがかって綺麗なのだ(「嫌われ者たちのララバイ」という爬虫類の写真の本では表紙にこのヤモリが使われている)

ただ「カイザリング」という名前が学名で共通なのかもしれないし、表記が間違っているわけではないのかな?まぁ、顔はどちらも可愛いんだけど・・・・


と前置きが長くなりましたが、♀の一匹がいつの間にか産卵していました

トルキスタンスキンクヤモリ産卵

卵は一度に二個産みます


産卵といえば、以前亜種のロボロフスキースキンクヤモリが何度か産卵をしていますが、全て無精卵でした。トルキスタンスキンクヤモリの方は今回が初めてです。


ちなみにその時の画像がこちら


ロボロフスキースキンクヤモリ産卵

卵が明らかにベコベコにへこんでいますね


でも今回の卵はしっかりしているような

トルキスタンスキンクヤモリ卵

このままでは乾いてしまうので、とりあえず別容器に移してみる

ヤモリの卵はやわらかいので移動の際は慎重に、あと卵の向きが逆になってもダメなので上に印をつけておきます


一~二週間後ライトを当ててみて、血管が浮き出ていれば有精卵なんだが、現時点ではわからない

何せスキンクヤモリの繁殖の情報が少ないから、見様見真似でやってみるしかない


繁殖がもっとうまくいけば、もっと人気が出てもいいヤモリなんだよなぁ・・・・

野生では穴を掘ってほとんど出てこない種類で飼育化でも最初はあまり出てきませんが、慣れてくるとけっこうオープンになってきます

トルキスタンスキンクヤモリ寝る

脇腹をかきながら、だらしない恰好で寝そべったり


トルキスタンスキンクヤモリ入る

餌容器の中にすっぽりと


トルキスタンスキンクヤモリ挟まる

死んでいるわけではありません

寝ているだけです


トルキスタンスキンクヤモリスマイル

にっこりスマイル!


果たして卵は孵るのだろうか?




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