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中南米産のカエルフィーバー

カエル
10 /03 2016

ビバリウムケージ作成の記事でちょくちょく紹介していましたが、ここにきてカエルの種類が一気に増えました。それも中南米産のヤツばっかり・・・・

正直、中南米産のカエルは魅力的な奴が多すぎて手を出すと収集がつかなくなると思っていたのですが、ここにきてショップで繁殖されたベビーを入手する機会に巡り合えたので思い切って導入に至ったのです。

飼育自体は他のカエルと同様なので問題はなかったのですが、何せいろんな種類がいるので集めていったらきりがない・・・・

ちなみにツノガエルとかヤドクガエルとかは飼わないと思っているので、この辺りを省いている分まだ収集はつく方かな?やっぱりツリーフロッグが一番カエルらしくて好き(飼育はそんなに簡単じゃないけどね)


ではここ一ヶ月の間に入ってきたカエル達の紹介です!


まずはアカメアマガエル

アカメとヤエヤマ

※上にいるのがアカメです(下はヤエヤマアオガエル)


これは以前も紹介した前からいた方。最近になって鳴き始めたと思いきやこれである。


で、新しく入ってきたのがこちら

アカメ♀2

♀のアカメ

既にいる♂と比べて大きく、色も青みがかっていて綺麗!


この子はカエルで有名なあの水族館からはるばるやってきました(記事のタイトルからもわかるとは思いますが)。既に水族館内で産卵もしたらしい

アカメ♀


アカメペア

入ってきた翌日すぐに♂が抱き着いていました

さすがに一度産卵した後だから繁殖は来シーズンまで無理かな?


続いてはミルキーフロッグことジュウジメドクアマガエル

ジュウジメドクアマガエル2

現在ヤエヤマベビー二期生達と同居中

とにかく活発なカエルで昼も夜も割と目立つところにいる(ただでさえ目立つ模様なのに)。他のカエルは夜行性で昼間はじっとしているのに、この子は昼間でも活動している。水場にもよく入るし、地上にもよく降りる。警戒心が薄いのか手を近づけても逃げない。


さすが「ドクガエル」を名乗るだけあって自らの毒に自信があるのか?単にCBベビーだから慣れているのか?

どっちにしろ飼っていて楽しいカエルである。見た目も可愛いので人気があるのもよくわかる。


どんどん行きましょう!

次はメキシコフトアマガエル

メキシコフトアマガエル2

目つきが悪い・・・・これでもベビーである

ヤエヤマベビーの一期生(ニホンアマガエルの大人サイズくらい)達と同居中・・・・これでもベビーである

ベビーでこの迫力なのだから、これが大人になったらとんでもなさそう。他のカエルと違ってやや乾燥ぎみを好むそうなのでいずれは別居飼育になるだろう。その時は前回の自作ケージがちょうどよさそうだ。


さてさて最後に紹介するのはカンムリアマガエル

カンムリアマガエル2

この子はほとんど動かない。木の上とかにじっとしているのではなく、植物の根元とか低いところでじっとしている。運動量が少ない分、餌の量も少なくていいのだが、他のカエル達にすぐ餌をとられてしまうので唯一の単独飼育中。

餌を食べているところを見たことないが、餌がなくなっているし痩せてないからどこかで食ってはいるのだろう。

動かないのでプラケースの小さい容器でシンプルに飼育。メンテナンスは楽なのだが、これだとあまり飼っていて楽しくない。もう少し大きくなったらレイアウトしたケージでの飼育に挑戦したい。


いかがでしたか?

一言に中南米産ツリーフロッグと見てもいろいろな個性があって面白いです。

ヤドクやツノガエルをコレクションする方はいますが、ツリーフロッグをコレクションする方はあまりいなさそうですね。サイズに差がなければほとんどの種類は同居もできるし私的にはオススメなんですけどね。

アカメとヤエヤマ2

同居させるとこんなコラボ?も見れるかも


ただ、ケージのメインのレイアウトが東南アジア産の植物ばっかりなのでちょっとミスマッチな印象も・・・・

そうなると中南米産の植物のレイアウトも作ってみたくなる・・・・う~ん物欲怖い





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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

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