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ビバリウムケージを作る~アクリル板編~

自作ケージ
09 /23 2016

自作ケージ作成の続きです


前回廃材のタンクで作成した土台にアクリル板を貼り付けます。

なんと今回はアクリル板も廃材利用ですよ!


ケージ7

前回のタンクと同様ビルの屋上などにある機械の廃材で、雨や紫外線よけにポンプのカバーとして使われていました。屋外でも使えるくらいなので、普通のプラスチック板と比べてもかなり丈夫です。

写真のようにカバーを逆さまにして水を張ればそのまま水槽にもなります(以前ヤエヤマアオガエルの大量のオタマをこの中で飼っていました)。


さて、これを・・・・

ケージ8

バラバラにして板状にします。切った後にバリが出るので面倒です。

こんなのホームセンターに行けば市販のアクリル板が売っているんですけどね・・・・


ケージ9

余った部分で細かいパーツも作ります。

これもホームセンターに行けば売っているんですけどね・・・・

タダなんだし無駄なく利用しましょう!


アクリル板がそろったらいよいよ貼り付けです

まずはケージのメンテナンスにも便利な前面開閉式の扉を付けます


ケージ10

扉のパーツの金具(これはさすがに買ってきました。価格は100~200円くらい)をドリルで取り付けます。

金具には付属のビスが付いていますが、これを使わずにタッピングビスというものを使います。ドリルに通常の穴あけ用に加えて、タッピングビス用のものも用意しないといけないので面倒です。


ケージ11

大分作業工程を端折りましたが、扉が付くとこんな感じです


ケージ12

扉を開けた状態です

扉の金具の裏の部分に注目。飛び出たビスの先端がとがっていません。これがタッピングビスのよい所。普通のビスだと先がとがっているので中の生き物が傷つく心配がありますから、少々面倒でもタッピングビスを使うことをオススメします。


前面の扉ができたところで他の部分の貼り付けです

ケージ13

防水の接着剤でアクリル板を貼り付けます

さらに周りをシリコンのコーキングで補強しておけばバッチリです


さらに、予算に大分余裕(扉の金具代のみ)なのでこんなものも付けてみました


ケージ14

アルミのパンチングボード(1500円くらい)

廃材のアクリル板が足りなくなったのでホームセンターに行ったら、ちょうどいいサイズのこれが売っていたので購入。目立たない背面に取り付けました。これで通気性もバッチリです!


さて、やっとこれで完成と思ったら、なんと上の部分のフタが足りません!買いにいかなきゃ!

次回~完成編~に続く!


今回も生き物の写真がないと寂しいのでまたまた新入りの紹介です!


メキシコフトアマガエル

メキシコフトアマガエル(CBベビー)

カンムリアマガエルに続きメキシコフトアマガエルもベビーが販売されていたので、お迎えしました。

こいつも高価でなかなか手に入らない貴重なカエルでしたが、遂に繁殖個体が出回るようになるなんて驚きですね!












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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
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