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ビバリウムケージを作る~土台編~

自作ケージ
09 /19 2016

旅行や仕事などがひと段落し、気温も涼しくなってきたのでそろそろやろうとしていたあることを始めました。


ビバリウムケージの自作です


仕事がら大量の廃材を扱っているのですが、その中で「これは上手く加工すればビバリウムケージになるのでは?」とふと思ったものがありました

ケージ1

ビルとかの屋上にある空調用の薬液タンクです。新しいタンクの設置で用済みとなった。

どうせ処分する(処分代もかかるし)なら何か再利用できないかと持ち帰ってしばらくそのまま倉庫で眠っていました。


サイズは縦横45㎝、高さ60㎝、樹上生カエル飼育には高さもあってなかなかよいサイズではないか?


ケージ2

とりあえず上部分をカットして中をよく洗う

もともとは薬液が入っていたものなので、よく洗わないといけない。


中はどうなっているのかというと・・・・


ケージ3

これがなかなかよくできている。排水用の穴があり、底から立つ仕切り板も便利だ。

ピンとこないかもしれないが、これは実際レイアウトするときにあらためて示したい。


さて、いよいよ本格的な加工をしてみる。


ケージ4

カットしたい部分に線を引き、四角に穴を空けておく

こうすることでカッターの刃を入れやすくする


ケージ5

そして穴を目安にカッターで切る(この道具は慣れていないと危険なので要注意!)

仕事がらの利点でこういう道具に恵まれているのは本当にありがたい。


このように切りたい部分をカットしてできた土台がこれ!


ケージ6

なかなかそれっぽくなってきた。


次はアクリル板を貼り付けたり、扉を付けたりするわけだが、それは次回の記事で!


あ、ビバリウム作成とは関係ないですが、我が家のカエル達に新入りがやってきました。

(生き物の写真も一枚くらい載せたいし)

カンムリアマガエル

カンムリアマガエル(CBベビー)

前から気になったいたカエルで高くて手が出せなかったのですが、ショップが繁殖に成功してベビーが安く手に入れることができたのです。

ヤエヤマでベビーの飼育には慣れてきたので、上手く大きくできればいいなぁ・・・・



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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
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