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旅行中の生き物たち

未分類
09 /07 2016

先週旅行で家を空けていましたが、その間の生き物たちのまとめです。


まずカエルと植物ですが、外出中に困るのが水と餌、光(これはカエルではなく植物のため)です。水は年中ポンプが作動し循環しています。光はタイマーで照明を自動設定すれば問題解決です。あとは餌ですが、基本的に生きた虫を自らの力で狩るのでケージに虫を少し多めに放せばいいだけですし、数日程度なら多少の餌切れにも耐えます(ただしベビーは毎日餌をあげないと衰弱します)。

あとは温度の問題です。人が住んでいれば室内は快適な温度になってくれますが、誰もいないと夏場は地獄と化します。外出時自分以外に家族などの住人がいればなんとかなりますが、誰も不在でその部屋にカエルの水槽を置くのはかなり危険です。ちなみに私の部屋は個室ではなく家族も出入りするので部屋の温度管理をやってもらえるのが幸いです。


さて、帰宅後その結果・・・・

ヤエヤマバビー6

ヤエヤマたちは親子共に全員無事でした!

糞によるケージの汚れが目立ちましたが、上に紹介したような管理点に注意すればカエルは旅行中に家を空けてもなんとかなる生き物だと思います。


トルキスタンスキンクヤモリ2

もっと簡単なのがヤモリ(写真はトルキスタンスキンクヤモリ)

カエルほど水と餌を必要としないので小さな水容器があればよく、餌も一週間くらいならなくても平気ですからほとんど管理が要りません。外出が多い方でも飼えるペットとしてはヤモリは優秀な部類でしょう。


寄るホオジロ

カメも普段は毎日餌をあげていますが、数日の餌切れは耐えます。餌を与えない分水の汚れも少なくなるので水替えもその間はしなくても済みます。写真のホオジロクロガメは帰宅してきてすぐに餌をねだって寄ってきました。待たせてごめんね


もともと外出で家を空けても大丈夫な生き物しか飼わない前提で飼育していましたが、今回の旅行は久々でしたので少し心配もありました。何はともあれ問題なくてよかった!



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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/10/1更新)
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