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ヤエヤマ成長記録

ヤエヤマアオガエル
08 /01 2016

6月に産卵・孵化したヤエヤマアオガエルのオタマジャクシ

あれから2か月が経ちましたが・・・・


ヤエヤマオタマ3

足も生えてこんなに大きくなりました!上陸ももうすぐです


ヤエヤマオタマ2

これは約一ヶ月前(つまり産卵から一ヶ月後)のオタマの画像

上に書いてある数字はケースにいる数でこの時は89匹もいました。

孵化に失敗したなどで死んでしまったものも入れると大体一回の産卵で100個くらいは卵を産むのでしょう。


とはいえこれだけの数を育てるのはとても無理なので、ほとんどは信用のあるショップさん(カエルに対して知識豊富なという意味で)に引き取ってもらいました。夏場にオークションでの輸送は自殺行為ですしね。もっと多くの人にヤエヤマを広めていければと思っています。


ただ上陸してカエルになってからがなかなか手ごわいです!

ヤエヤマベビー3

これは1月に孵化したオタマが成長した現在の様子です。

まだ2~3㎝のベビーサイズ。しかしこの小ささで一匹が一日に小さな虫を10~20匹も食べます。

それぐらい食べないとすぐ痩せてしまうため、餌の量が半端ないです。

我が家ではレッドローチというあの虫の仲間(ほとんどの人が嫌うであろうあの虫ですよ!)を養殖して与えています。餌の虫を飼う覚悟がなければカエルの飼育はできないでしょう!


ヤエヤマベビー4

ベビーたちにも個体差があるようでこの一匹だけやたらと大きく育ってしまいました。

こうなってしまうと他の個体の分の餌も食べてしまって全員に餌がいきわたらないので別居しています。


第一世代と第二世代が一緒になるのも時間の問題

夏はベビーたちの世話が一番大変になりそうです。


一方そんな両世代の親はというと・・・・

キボシとヤエヤマ4

相変わらずキボシに抱き着かれるという事態に!

どこかにキボシナガレガエルの♀がいればなぁ・・・・


貼りつくコケガエル

コケガエルにいたっては全く繁殖行動を起こしません。

一応ペアっぽいのを選んで連れてきたのですが、こっちはなかなかうまくいきませんね。


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ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

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