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伊豆四大動物園巡り~iZoo~

動物園・水族館
06 /23 2017

一泊二日の伊豆旅行もいよいよ大詰め!最後に向かったのは勿論iZoo。前から行きたかった爬虫類専門の動物園(笑)それではiZooで見た動物達の紹介です!

苦手な方(特に蛇)はこの記事は閲覧注意!!


イズー

写真後ろの無数の黒い点、何かわかりますか?

そう、アレですよ!アレ!!(あえて何かは答えないでおいておきます)

ただ、誤解しないで欲しいんだけど、こいつらは我が家のカエルやトカゲ達にとっては貴重な食料源なんだよね・・・決して家の中に現れるアレとは違う!!あ、もう何かわかっちゃった!?


イズー2

フィジーイグアナ

iZooイチオシのイグアナ。ここでしか見ることのできない貴重な動物です!

たしかに普通のイグアナ(グリーンイグアナ)と比べても宝石のような薄い綺麗な緑色。顔もあまりゴツゴツしてなくて美顔!いやぁ、ホントこんな綺麗なイグアナのフレンズは他にいない!!繁殖にも力を入れているそうです!素晴らしい!!


イズー3

アオジタトカゲ

ツチノコによく間違われる動物その①。いゃ、普通に足あるから・・・トカゲだし!!


イズー4

ヒメハブ

ツチノコによく間違われる動物その②。たしかに他の蛇と比べても胴体が太く短いが、ツチノコほどではない!!

他にもイモムシだったりヒルだったりツチノコ候補生物は沢山いるけど、どれも何かイメージと違う

アオジタトカゲとヒメハブを足したらツチノコになるんじゃないの?(適当!!)


イズー5

キングコブラ

毒蛇の中では世界最大の蛇。言わずと知れた有名な蛇ですが、近くで見ると意外と可愛い顔していますよ!勿論危険な蛇に変わりはありませんが・・・

このように鎌首を持ち上げている姿を見れるのはかなり貴重です!!いやぁ、ここまで来て良いものが見れた~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆良い一枚が撮れました



イズー6

アルビノタイコブラ

コブラの普段の姿は大体こんな感じです。こうして見てみると、日本のアオダイショウと何ら変わらない普通の蛇です


イズー7

ガボンアダー

世界最大の毒牙を持つ毒蛇!!


イズー8

ヌママムシ

いかにも毒蛇って感じの悪そうな顔の毒蛇!!


イズー9

うわぁぁぁぁぁぁぁぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

ビルマニシキヘビ(グラニット)の大きく口を開けた姿。これも中々よい一枚が撮れました

家庭の事情で蛇だけは飼えないので、普段あまり見ようとしない蛇を今回はじっくり見て回ることができて面白かったです!


イズー10

カメレオン

最近はペットショップなども普通に見られるようになったカメレオンですが、ここでは外で放し飼いされているので普段の姿とは違う生き生きとした姿を見ることができます!


イズー11

タンチョウ

爬虫類じゃないが何故かいる鶴。おそらく近くにゾウガメがいるので、鶴亀セットで展示がしたかったのだろう・・・


イズー12

アカミミガメ

鶴の目の前の池に大量にいます!

実はコレ外来種として捕獲されたものがここで保護されているんだとか(まぁ、流石に全てのアカミミガメがここに来たら半端ない数なのでで、一部だと思いますが)

以前多摩川の「おさかなポスト」で保護されていたカメ達もここにきているんだとか!我が家にも「おさかなポスト」産のアカミミガメを一匹飼っているので、なんか親近感がわきます!

ちなみにカメと一緒にいる黒い影の魚は同じく外来種として騒がれているアリゲーターガー

ここだけの話、ガーって見た目は怖そうだけど実はおとなしい魚で危険じゃないんだけどね~日本で増えるってこともあり得ないんだけどね~(・・・まぁ、愚痴はこれくらいにしておきます)


イズー13

リュウキュウヤマガメ

沖縄の一部にしか生息しない固有種。天然記念物に指定されています

やっぱり沖縄とかの固有種って何か妙に魅かれるんですよね!そうじゃなきゃ、ヤエヤマアオガエルとかサキシマキノボリトカゲとか飼ってないだろうし・・・


イズー14

タランチュラ

爬虫類ではないですが、グモやサソリなどの蟲も少しいます


イズー15

アメフクラガエル

両生類も少しだけいます!

まぁ、自分で飼っているからいえることなんでけどこいつら基本隠れて出てこない連中ばかりで、動物園や水族館で展示してもあまりメリットがないから仕方ない


・・・で今回の旅の目的だったマレークシトカゲですが、勿論手に入れましたよ!

記事の方はまた次回更新する予定です

とりあえず、四回連続動物園レポ記事で疲れたのでこれで一旦お休み!!





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伊豆四大動物園巡り~熱川バナナワニ園~

動物園・水族館
06 /22 2017

伊豆の動物園を巡る旅も二日目に突入し、第三段は熱川バナナワニ園のレポになります

先に言っとくけど、今回は動物よりも植物がメインです!


バナワニ

園内で栽培されているバナナをバックに


さて、まずは園内のメインアニマルを紹介

バナワニ2

「ワニ園」だけに園内のイチオシはもちろんワニです!

この園だけで17種類ものワニがいます。こんなにワニがいる動物園はここだけ!

ただ、このワニという動物、いずれの種類も共通して言えるのはとにかく動かない!!

いくら迫力のある顔をしていても、殆ど置物みたいに動かないのでは見ていてイマイチ面白くないかもしれません・・・

そんなお客様のためにこんな展示も!

バナワニ3

水中のワニを観察できたり、こんな風に下からワニを見れる展示がしてあったり工夫がされております

元々爬虫類が好きなのでワニを一種一種紹介していってもよいのですが、流石にそれだと記事を読んでくださる方が退屈してしまうのでやめておきます・・・・



バナワニ4

アマゾンマナティー

前回最年長のハシビロコウを紹介し、推定年齢47歳以上でしたが、こちらのマナティーはなんと推定年齢54歳!!上には上がいた!!

そんな歴史ある園内の名アニマルなのにもかかわらす、なんとつい最近まで名前がなかったんだとか!

来園から今年で47年目を迎えてようやく「じゅんと」という名前が付けられたそうです



さて、次の動物は・・・と言いたいところですが、なんと今回動物の紹介はこれだけなんです!

熱川バナナワニ園の動物はワニマナティー、写真は載せていませんがレッサーパンダゾウガメなどがいますが、敷地の大半は植物園になります。私のように動物も植物も好きっていう方ならともかく、今までのような動物の記事を求める方には少し物足りないかもしれませんね(;^_^A


というわけで、ここからは園内の植物の紹介です

まずは私の好きな食虫植物から!

バナワニ5

食虫植物のビオトープ(メダカ入)

こちら複数の種類の食虫植物を使って作られたビオトープになります。

「食虫植物」と聞くと何やら熱帯のジャングルに生息する怪奇植物のイメージを持つ方も多いのではないかと思われますが、ここに写っている植物達は温帯性、即ち冬越しが可能なので年中屋外でOK!

こんなビオトープ作ってみたいな・・・


バナワニ6

こちらは典型的な熱帯性の食虫植物、ウツボカズラ

我が家にもこの植物がありますが、ここはさすが温室、大きくて立派なウツボカズラがゴロゴロと植わっています


バナワニ7

八重山リウム」でも使用したリュウビンタイオオタニワタリなどのシダ植物

広い温室内だとここまで巨大化し生き生きとした姿を魅せます!

いや、ホント我が家の狭い水槽内で育てている植物達が可哀そうに思えてくるくらい、どの植物もそれはそれは立派な姿を見せておりますね


バナワニ8

足元を見てみるとまるで緑の絨毯のようにセラギネラがびっしりと!

私もテラリウムでこの植物を使っていますが、コイツの増殖力は半端ない!!


バナワニ9

あこがれの水草、レースプラント

透き通るような葉が魅力の美しい水草で熱帯魚屋でもたまに売られていますが、水槽で育てるのはとても難しく写真のような大きくて立派な株にするのは至難の業!


バナワニ10

色とりどりの熱帯睡蓮

自宅でもビオトープを作って花を楽しむことができますが、冬越しが少々面倒なので遠慮しがち

ここでは通年熱帯睡蓮の花を見ることができます


バナワニ11

当園の目玉植物はコレ!オオオニバス

直径3m以上にもなる巨大な蓮の仲間で、子供くらいなら乗ることができるんだとか!

これこそ当園のような巨大温室でもない限り育てる事が不可能な植物でしょう!


バナワニ12

洋ランコーナー

洋ランだけでも物凄い数を扱っています!

ランには前から結構興味があって少し育てているけど、多分この辺りに本格的手を出したら収集がつかなくなるんだろうな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


バナワニ13

バオバブ

アフリカなどの写真でお馴染のあの植物(写真のはオーストラリア産だそう)

我が家にもアフリカバオバブの盆栽がありますが、そのまま育てるとただのヒョロイ木になってしまうので、こまめに選定しながら少しずつ幹を太くしていきます

何年もかけて育て上げると、あの写真のような姿の盆栽が出来上がるんだとか!


バナワニ14

マンゴーの木

園内にはバナナ以外にもたくさんの熱帯果樹が植わっています。マンゴーパパイヤのようなポピュラーなものから、フトモモレンブなど訳が分からないものまでいろいろ植わっています

フルーツパーラーで園内で採れたフルーツを味わうこともできますよ!

我が家には食べた後の沖縄マンゴーの種を撒いたら生えてきたものがありますが、本当に実がなるマンゴーの木はとにかくデカい!!これは家庭でマンゴーの実をつけるのは無理だな・・・


バナワニ15

最後に紹介するのは個人的にお気に入りの熱帯花木、ヒスイカズラ

まるで人工物のような青さの花が魅力的!

思わず栽培に挑戦したくなる植物ですが、やはりこれも大きくなるので温室向きでしょう!

ここまで来て、生でこの花を見ることができてよかったです!!


若干駆け足気味で紹介してきましたがいかがでしょう?少しは植物の魅力も伝わっていただけたでしょうか?園内にはこの他にも魅力的な植物がこれでもかと言わんばかりに沢山植えられてますので、時間に余裕を持ってゆっくり見て回ってみる事をオススメします。

私ももっとゆっくり見て回りたいところですが、連れが退屈がりますので今回はここまでと致しましょう!また機会があれば行ってゆっくりみたいですね(^-^)/

伊豆四大動物園巡り~伊豆アニマルキングダム~

動物園・水族館
06 /21 2017

伊豆の動物園のレポ記事第二弾

初日はシャボテン公園から伊豆アニマルキングダムへ行ってきました!


アニキン

・・・って何故かいきなり恐竜かい!!

伊豆アニマルキングダムには恐竜もいます(笑)


アニキン2

さて、気を取り直して、入口ゲート。ちなみに小型犬ならワンちゃんも入場可!


まずは当園の一推しアニマルを紹介

アニキン3

ホワイトタイガー

先週東武動物公園に行っているのであえて先に申しますが、ここの動物は若干東武と被る要素が多いです。しかし、ここの動物園のウリはとにかく動物との距離が近いこと!

このホワイトタイガーも流石に触ることまではできませんが、餌やり体験ができ、かなり近くでその迫力を体感できます。


近いのはトラだけじゃない!

アニキン4

ミナミシロサイ

サイもめっちゃ近い距離で見られます!

アニキン5

そして、なんと触れます!!

こちらのサイとのふれあいは毎日、時間帯限定のイベントでそのイベント名はなんと「サイに触りなサイ!」・・・はい、そのまんまですね!



「あなたはヤギね!」

アニキン6

アミメキリン

キリンもめっちゃ近い!!こちらも餌やりができ、長い舌を使って餌を食べる姿を間近で観察できます。このキリンのいる草食動物のゾーンは広く作られていて、キリンの他にもヤギダチョウエランドシロオリックス等々様々な動物に餌をあげることができます。しかし、やっぱり一番人気はキリンですねぇ・・・

「ちょっと待ったぁぁぁぁ!!」

アニキン7

「おい!キリン!てめぇいっつも俺を見下してんじゃねぇよ!こっちはてめぇのせいで万年脇役扱いなんだよ!!」

と主張したいばかりのキレ顔をするのはグラントシマウマの「アース君

実は当園の隠れた名物キャラクターでこんな顔を披露するシマウマは彼だけなんだとか

聞けば他に沢山いる動物たちの中から、なんとか餌を獲得しようと客にこの顔でアピールするようになったという努力家!これは思わず餌をあげたくなりますね!

ただ一つ問題なのはこの顔、小さい子供が見たら確実にトラウマになる!


アニキン8

ライオン

時期によってはライオンにも餌やりができるらしいが、この日はホワイトタイガーのみ

よっていつものようにゴロゴロしている所しか見られませんでした


アニキン9

チーターの親子

ホワイトタイガーやライオンと違って餌やりはないので、スルーされがちですが、ちゃっかり子供がいました!他の動物園でもチーターの赤ちゃんが公開されて話題になったりしましたが、ここはあまり報道されていなかったので見に行くのは結構穴場かもしれません


アニキン10

アフリカオオコノハズク

池袋のイベントでも見かけたこのフクロウ。あまり大きくならずおとなしいのでペットとして大人気!(とはいえ決して簡単に飼える動物ではないが)

動物園よりもペットショップやフクロウカフェで見かける機会の方が多いフクロウ


アニキン11

ワシミミズク

こちらも池袋のイベントでよく見かけたフクロウ。こっちはかなりデカいのでとても家庭で飼える動物とは到底思えないのだが、それでも飼いたいという方が多く人気のフクロウなんだとか・・・

ペットショップやフクロウカフェは勿論、動物園でも割と見かけることの多いフクロウ


お次は「ふれあいゾーン」に突入!触れるのはウサギやモルモットだけじゃぁない!

アニキン12

カピバラ

伊豆シャボテン公園に引き続き、ここでもカピバラに触ることができます!伊豆はカピバラスポットの穴場です!で、肝心のさわり心地はというと毛は硬くてごわごわしていました

アニキン13

なんとアルマジロにも触れる!かなり硬くて大きさの割にとても重いです

アルマジロは歩き方がおもちゃみたいで面白いです!

そして極め付けはコイツ!

アニキン14

ミナミコアリクイ

普段木の上に登っていますが、飼育員さんがコアリクイをわざわざ下して見せて触らせてくれましたo(^▽^)o

飼育の苦労話なんかも聞けました。爪が鋭いので何度も服をやられたんだとか


アニキン15

アライグマ

餌コーナーやふれあいゾーンを抜けた辺りに待ち構えています。おそらく餌やりで使いきれなかった分のおこぼれを頂戴したいのでしょう!


アニキン16

動物園を一通り回るとこんなものが・・・まさかのヒトの展示である。この檻の中に入って写真を撮ることができます!


最後にこちらに隣接する遊園地を紹介して終わります!

ほとんど手がつけられてないのか、古いアトラクションがそのままだったりとかなり年季入っていて、ある意味いい雰囲気を出しておりました(笑)

アニキン17

アニキン18

アニキン19

アニキン20


今回記事に使った写真の一部はTwitterでも載せております

Twitterでは写真合成加工でけものフレンズのキャラクターが写っていたり、背景が白黒になっていたりしていますが、よろしかったらこちらもどうぞ!!


伊豆四大動物園巡り~伊豆シャボテン公園~

動物園・水族館
06 /21 2017

先週東武動物公園に行ってから、早くも次の週に伊豆に旅行に行きました!

元々の目的はiZooでマレークシトカゲの♀をゲットすることでしたが、せっかく伊豆まで行くのなら前から気になっていた伊豆の動物園に行こうと思い、今回一泊二日で四か所の動物園を巡ることとなりました。というわけで、伊豆の動物園のレポを4回に渡って行います


まずは一番最初に回った伊豆シャボテン公園のレポです!

シャボテン

いきなり訳の分からない写真が出てきましたが、ハシビロコウとのツーショットです!


シャボテン2

最年長のハシビロコウの「ビル」

どれくらい最年長なのかというと今年で来園してから36年、来園した時から既に大人だったので推定年齢は47歳以上だそうです。相当な大先輩だなこりゃw(゚o゚)w

ビルはバードパラダイス内にて放し飼いにされているので、上手く遭遇できれば近くで見ることができます!


当園ではビルが余程推しアニマルみたいで・・・

シャボテン3

こんな像があったり・・・

シャボテン4

長寿祈願の賽銭まで!

来園当初はそこまで人気のある動物ではなかったはずが、時を経てこんなに人気が出るとは誰も予測できなかったでしょうな


伊豆シャボテン公園の推しアニマルはこれだけじゃありません!

シャボテン5

カピバラ

元祖温泉に入るカピバラの発祥は伊豆シャボテン公園です

ハシビロコウ同様かなり初期の頃から園内でカピバラの展示をしており、やはり当初はそこまで人気のなかった動物でしたが、ある日寒い冬に偶然温泉に入ったことから一気に全国にカピバラブームを生み出した火付け役です!

 

今やすっかり人気者のカピバラですが、実はカピバラには「オニテンジクネズミ」という和名がある。漢字で書くと「鬼天竺鼠」と書く

なんだか温泉に入る可愛らしい動物から和名にすると一変、刺青を入れた怖そうな奴みたいになってしまうので、あまりこの和名で呼ぶ人はいないようだ・・・


シャボテン6

むしゃむしゃ

餌やり体験でかなり近距離で撮影できます!小さい子供もいました

シャボテン7

カピバラの鍋風呂まで!

ここまで来たら木製の桶とか銭湯の樹脂製桶とかも特注で用意すればいいのに・・・

なお、今は寒くないので名物の温泉カピバラは見られませんでした!

見たい方は寒い時期に行くのがお勧め(ハシビロコウは見にくくなるけどね・・・)


シャボテン8

放し飼いのクジャク

道端でいきなり遭遇して結構びっくりします!けどなかなか羽は広げてくれません


シャボテン9

鼻毛(羽毛)出てますよ!アヒルさん!


シャボテン10

チンパンジー

「鼻は定期的にほじってきれいにするもんよ!」

いや、汚いから・・・


シャボテン11

大胆なポーズのミーアキャット

全国の動物園に割といるし、ペットとして飼われている方も多く、イベントでも何度か目撃している

なお、キャットではない(本当はマングースの仲間)


シャボテン12

プレーリードッグ

探せば割と動物園にいるし、ペットでも飼えるらしいが、ミーアキャットほど沢山はいない

なお、ドッグではない(本当はネズミやリスと同じげっ歯類)


シャボテン13

寝顔が可愛いこの動物はキンカジュー


フェネック

池袋のイベントでは目撃はしたが、撮影禁止で写真が撮れず・・・

東武動物公園では動物そのものがおらず、キャラクターのパネルだけが設置されていた・・・

仮に動物園にいたとしても寝ているか隠れているかで中々人前に姿を見せない動物なのですが、ここでは餌をあげることで近くに寄ってきますので間近で見られます!

これまで散々名前だけ出しておいて写真が撮れなかっただけに、今回近距離で撮影でき大満足\(^o^)/

シャボテン14

シャボテン15

シャボテン16


コツメカワウソ

全国の動物園・水族館に割とよくいる動物ですが、人気なので中々まともに見ることは難しかったであろうカワウソ。まさかここにカワウソがいるとは誰も思ってなかったらしく、空いていたので近くで見ることができました。こちらも餌やり体験ができます!

シャボテン17

シャボテン18

シャボテン19



シャボテン20

最後にせっかくなので植物を紹介!

ここシャボテン公園では動物の他にもサボテンや多肉植物が豊富にあります

かつては私も多肉植物に興味はありましたが、ここ最近のブームでイベント等の人の熱狂ぶりが半端なく逆に冷めてしまい、せっかくのサボテン温室に入っても「うぉぉぉ!!珍しい多肉植物がいっぱいあるぞ~・・・でもまあ騒ぐほどでもないか」となってしまった・・・

とはいえ当時に買い集めた多肉植物勢は未だに我が家で健在です。テキーラの原料となるこちらの植物も小さいですが株を持っております

こんな立派な株になるには果たして何年かかることやら・・・・


けものフレンズ東武動物園レポ 2.1話

動物園・水族館
06 /11 2017

東武動物公園に再び行く事になったので、前にかいたレポ記事の補足版です!

け51

前と同じくパネルの場所に行ってみたら、パネルが増えていました。ホワイトタイガーのパネルがこちらにお引越ししたようです

け54

ちなみに前に設置されていた場所には別なパネルが設置されていました。このパネルはここ以外にも園内のあちこちに設置されています

まぁ、私はパネルより本物の動物の方をちゃんと見たいので、パネルだけ設置の場所はスルーします

(あ、後で紹介するシークレットパネルは別ですが)

で、本物の動物の方はというと・・・

け52

け53

暑さでグッタリしてました

でもまぁこれはこれで、上のアライグマとか中々よいポーズではありませんか?


というわけで、こんな感じで配置が変わったパネルや、前回上手く写真の撮れなかった動物なんかを載せていきます!小ネタは前記事で散々書いたので今回は控えめにヽ( ´_`)丿



け55

前に来た時よりだいぶスッキリしたアルパカ

これだよ!この顔だよ!中学の地理の教科書で散々馬鹿にされていたアルパカの顔だよ!

やっぱりこの何とも言えない顔こそアルパカだよ!


ところで後ろのパネル、ワシミミズクと一緒になっておりますが、何故かというと

け56

アルパカの子供が誕生していたからです!

可愛い!!・・・けど一緒にいる親の後ろ姿の何とも言えない哀愁がまた良い!!多分毛が刈られているせいだが・・・

時間帯限定でアルパカ親子はワシミミズクのいる室内のスペースでお披露目されます。パネルの配置もそれに合わせて一緒にしたようですね


け57

アカカンガルー

前記事でインディアンと間違えていた後ろのこの人形・・・よく見たらアボリジニでした!

全く・・・オーストラリアに行ったことあるのに間違えるとは・・・私のバカ!!


け58

シロクジャク

パネルキャラクターの絵だけで唯一正体が解らなかった(というより、リストの絵が羽広げてなかったため)白いアイツ・・・今回はついに本物も羽を広げてくれました!!


け59

カバ

あまりに遠かったので今度は撮った写真をズームにして載せました

これでも小さく見えるくらい遠い・・・


け60

前記事で近くで見ると怖いと言ったフラミンゴ

目がヤバいんです・・・目が!!


け61

カピバラを撮ろうと思ったら、何故かペリカンのいい写真が撮れたので・・・

ペリカンも口がデカくて近くで遭遇すると結構怖いのだが、顔はフラミンゴの方がヤバいな!!


け62

フンボルトペンギン

今話題のグレープ君(彼についてはネットで散々紹介されておりますので細かい事は省略!)


け63

キングペンギン

「最近フンボルトペンギンのアイツが目立ってて出番なくね?」

「いいんじゃない?僕たち暑いの苦手だし・・・」


け64

レッサーパンダ

前回写真が撮れませんでしたが、今回は餌の時間だったらしく、よい一枚を頂きました!


け65

ショウジョウトキ

前回鳥インフルエンザ予防のため、中に入る事ができなかったバードケージ

今回は中に入れましたが、肝心のショウジョウトキは上にいて写真を撮らせてくれない!!


け66

シークレットパネルのサーバル

お見苦しいぼやけた写真ですが、これでも写真を拡大しております。観覧車に乗らないと見つけられない仕様で、しかも距離もかなり遠いのです

実は私、アニメ云々で流行る以前からサーバルという動物は知っておりました。何故かというとこのサーバル、「レプタイルルス属」という独自の属に所属するからである

爬虫類が好きな人はご存知のように爬虫類の英語は「レプタイル」である。この前の池袋の「東京レプタイルズワールド」を始め、「レプタイルズショー」や「レプタイルズフィーバー」などと爬虫類関連では「レプタイル」というキーワードはよく使われる

だがら、ある日爬虫類について調べようとして「レプタイルル・・・」とキーワードを検索しているとなんか猫みたいな動物がでてきてしまうわけだ

紛らわしいなぁ・・・


け67

サーバルは東武動物公園にはいないので、代わりに模様が似ているヒョウの写真を

ご存知のようにヒョウの英語は「レオパード」である

同じく爬虫類好きの方はご存じのように、ヒョウモントカゲモドキこと「レオパードゲッコー」という爬虫類がいる。ペットとして大変人気のある爬虫類でその相性はなんと「レオパ」だ

だから、ある日ヒョウについて調べようとして「レオパ・・・」とキーワードを検索しているとなんかトカゲみたいな動物がでてきてしまうわけだ

紛らわしいなぁ・・・(2回目)


・・・ってこっちも動き回っていて写真ブレてるし・・・

け68

・・・そんな顔で見るなよ!だってしょうがないじゃないか!!


け69

最後に、せっかくガイドにも参加したので写真を載せます(これなら誰も顔写ってないから大丈夫だよね?)

で、よく聞かれる本日の混雑状況ですが、前回とあんまり変わらなかったかなぁ・・・ガイドの時だけやたらと人が多かっただけで、後は割と空いている感じです


け70

今回ので約3回に渡った東武動物公園レポでしたが、これにて完ケツ!!


・・・と言いたい所ですが、実は来週に別な動物園に行く予定ができまして(しかも複数)

次週もまたレポ記事に追われそうです・・・


オタマジャクシを買ってくださった方々ありがとうございました。間違ってこの記事に来てしまったと思った方ごめんなさい!これでも普段はペットの記事載せてるからね!

あ、カエルの販売はもうちょっと待っててね(;^_^A


け00

カエルの日だヨ!全員集合!!

カエル
06 /07 2017

本日6月6日は「カエルの日」!同時に当ブログの一周年記念日になります!

思えば当ブログ、当初は家で飼育・栽培している珍しい動植物の事を少しでも情報提供できればと、ぼそぼそとやっていたのですが、回を重ねるにつれてレイアウト作ったりDIYやったり動物園レポやったり・・・とジャンルペットの範囲を超えていろいろやっております!

今後ももっと多くの方が見て楽しめるようやっていければと思いますので宜しくお願い致します!


・・・という事で、今回の記事はカエルの日で一周年に相応しい内容をと思い、現在我が家にいるカエル全種を紹介します!!

学名や分類、大きさや原産地も紹介していきますので、図鑑感覚で見てください(^-^)/



アカトマトガエルDyscophus antongilii) 

ヒメアマガエル科 トマトガエル属

アカトマトガエル3

体長6-7センチメートル、メス9-11センチメートル

マダガスカル島の固有種。真っ赤なトマトみたいなカエル。怒ると皮膚から白いねばねばした毒液を出しますので食べないでください!!

飼育は他の地表性カエル(ヒキガエルやツノガエルなど)同様丈夫で、プラケースに土を薄く敷いただけで飼えるお手軽さ。ただし、他の地表性カエルに比べて乾燥には弱いので水入れを用意したり、マメに霧吹きしたりと水分補給を忘れずに!

ちなみに写真の個体は♂で、前記事で載せた写真の個体は♀です


アカホシトタテガエル (Trachycephalus nigromaculatus )

アマガエル科 トタテガエル属

アカホシトタテガエル3

体長10センチメートル以上

ブラジルに生息。「アカホシ」の名前の通り、背中に赤い点が2点あるものの全体的には地味な色のカエルだが、下唇が上唇より出ていて、ニンマリしたような特徴的な顔が魅力的ヽ(´∀`)ノ

トタテガエル属のカエルは「ミルキーフロッグ」とも呼ばれ、皮膚からミルクのような粘液を出す。ただし、この粘液は外的から自らを守るために出す毒液ですので食べないでください!!

夜行性で昼間は狭い所にジッと身を隠しているので、飼育化でも観察できる機会は少ない。貪欲な性格で目の前に動くものに積極的に食らいつくので、馴れるとピンセットから餌を食べてくれます!

 

アカメアマガエル (Agalychnis callidryas)

 アマガエル科 アカメアマガエル属

アカメアマガエル5  

体長3-7センチメートル

主に中米の熱帯雨林に分布。カエルに詳しくない人でも、図鑑でおそらく一度は見たことはあるカエル。名前の由来の赤い目に、体側面は青や紫と黄色や白の横縞、後肢の内側は青いとアート作品のような派手なカエルだが、この姿は夜しか見ることができない。

飼育化では昼間は目を閉じ四肢を縮こまらせてうつ伏せになり派手な色彩が見えず、存在感がない。自然界ではこうやって身を守って生きているのだからしょうがないね! 

ペアで飼っていて、繁殖行動も何度か確認しているのでこれは期待大!! 

 

アンナントビガエル Rhacophorus annamensis)

アオガエル科 アオガエル属

アンナントビガエル7  

体長4-6センチメートル?

ベトナム・カンボジア・ラオスの国境辺りに存在する「アンナン山脈」に生息しているカエル 。当ブログのプロフィール写真にもなっているカエル。国内でこのカエルがいるのはここだけ!!

子ガエルの時期は白い体に黒い斑点とまさにダルメシアンフロッグなのだが、成長するにつれて斑点は消えてしまい現在はこのような姿に・・・しかし白い体色は健在で、植物を育てる感覚でよく光にあててやるとより白さに磨きがかかり美しい。昼間でも目立つ所にいて白い色がはっきりしているので飼育化でも観察はしやすい。しかしこんなに目立つのにアカメと違って自然界ではどうやって生き抜いてきたのだろうか?


ウルグルオオクサガエル (Leptopelis uluguruensis)

クサガエル科 オオクサガエル属

ウルグルオオクサガエル3   


オス3-4センチ メス5-6センチメートル

タンザニアに分布。大きな黒い目が可愛らしいツリーフロッグ。このカエルもアカメ同様夜行性で、昼間は大きな目も閉じてしまい愛らしい姿を見る機会は少ない。ただし、目が大きいので完全に閉じることができず、普段はジト目になる(正直可愛くはないが、これはこれで味のある顔ではある)

ペアで飼っていて♂はたまに鳴くのだが、一向に繁殖の気配なし・・・


ソバージュネコメガエルPhyllomedusa sauvagii)

アマガエル科 ネコメガエル属

ソバージュネコメガエル5

体長6-8センチメートル

南米の「グランチャコ」と呼ばれる乾燥地帯に生息。一度見たら忘れられない!謎のインパクトのある顔のカエル。逃げも隠れもせず、ただその場でじーっと動かずこちらを見ている。

紫外線入りの照明、ジメジメし過ぎず乾燥し過ぎずな程よい湿度など他のカエルとは飼育に少し勝手が違うが、コツが解れば飼いやすく、手から餌をとって食べるくらい馴れる。コツとしては、洋ランかブロメリアを入れてこれらの植物が上手く育てられればベストな環境だ!


チャコガエルChacophrys pierotti

ツノガエル科 チャコガエル属

チャコガエル8

体長4.5-5.5センチメートル

ソバージュと同じくグランチャコ地帯に生息。名前の「チャコ」もこの地帯からきている

ツノがないツノガエル。その独特な姿からカエル好きの間では隠れた人気を誇り、チャコガエルオンリーのガシャポンまである

ただ飼ってみると基本土に潜ってばかりでなかなか出てこない。動かない分、餌の量も少ないので手間のかからなさはダントツだが、飼っていて楽しいかどうかと言われるとウ~ン・・・

以前はペアで飼育していたものの♂が先に逝ってしまい、現在は♀のみに(T_T)何方か鳴いている♂持っていたらお見合いしません?


ツウロウアオガエル (Rhacophorus arvalis )

アオガエル科 アオガエル属

ツウロウアオガエル2

体長4-6センチメートル

台湾の固有種。特にコレといった特徴はない。「ザ・カエル」と言わんばかりの普通のカエル。だが、それが良い!!

これでも流通することは滅多にないかなり珍しいカエルなんだけどね~


トビガエル(レインワードトビガエル) Rhacophorus reinwardtii )

アオガエル科 アオガエル属

トビガエル5  

オス5センチメートル前後 メス9センチメートル前後 

インドネシア、マレーシア東部、ベトナム、中国南部、ラオスと東南アジアに広く分布。空中を滑空するカエルとして有名。まぁ、実際はカッコつけて落ちてるだけなんだが・・・

今回はあえてお腹が写っている写真を選んだが、こうやって見てみるとアカメ同様派手な模様のカエルである。普段はじっとしているが、活動するときはよく跳ねるし動きも素早いので広いケージでゆったり飼うと調子がいい


・フクロアマガエル(リオバンバフクロアマガエル)

(Gastrotheca riobambae)

アマガエル科 フクロアマガエル属

フクロアマガエル3

体長6センチメートル

エクアドル、コロンビアに分布。アマガエルをずんぐりさせたような丸っこい愛らしいカエル

メスは背中の後ろに穴があり中は袋状になっている。この袋は繁殖の際に用いられ、オスがメスの袋の中に卵を産み付けた後、メスはしばらくの間袋の中で卵を保護し、オタマジャクシまで成長させてから水の中に放す

子育てをするカエルは結構種類が多いので一度調べてみる事をお勧めする。カエルという生き物の繁殖の多様性の凄さに驚く事間違いなしだ。約1名閲覧禁止級のトラウマメーカーがいるらしいが、そこはあえてノーコメントで・・・


ヤエヤマアオガエル(Rhacophorus owstoni)

アオガエル科 アオガエル属

ヤエヤマベビー7  

オス4.2-5.1センチメートル、メス5-6.7センチメートル

石垣島・西表島の固有種。以前はオキナワアオガエルの亜種とされていたが、台湾に分布するモルトレヒアオガエルに近縁とされる。

写真は現在育成中の子ガエル達。もう少し大きくなったらヤフオクで販売もする予定です。現在ラストのオタマジャクシを出品中!当ブログでも散々紹介してきましたが、綺麗で可愛い良いカエルですぞ!



これにて我が家のカエル全種紹介完了!!

こうやって全種振り返って見ると、ヤエヤマとアンナン以外はブログを始めてから購入・飼育しだしたものばかりでしたので、約1年でここまでカエルだらけになってしまうとは思いもよりませんでした。また、ここでは紹介しておりませんが、うまく飼えずにお亡くなりになられた種類もおりました。まだまだ試行錯誤の繰り返しですが、今後もカエル飼育に関する情報を記事にしていきますのでこのブログを見て少しでも参考にしていただければ幸いです(^-^)/

ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/10/1更新)
・カエル(両生類)
アイフィンガーガエル
アカメアマガエル
アマゾンツノガエル
サキシマヌマガエル
トビガエル
ヒメアマガエル
ミヤコヒキガエル
モザンビークオオクサガエル
ヤエヤマアオガエル

ドワーフサイレン
メキシコサラマンダー

・爬虫類
クサガメ

サキシマキノボリトカゲ
クシトカゲ
オオバクチヤモリ

・植物
食虫植物(ネペンテス、サラセニアなど)
アリ植物、蘭などの着生植物
多肉植物、ブロメリア
その他熱帯の植物(サトイモ科、シダなど)