赤い「アイツ」がやってきた!!

カエル
05 /30 2017

東京レプタイルズワールドで新たにお迎えしたカエルの紹介です!


アカトマトガエル

アカトマトガエル

チャコガエルに続く地表性カエル第二弾はまさかのトマトガエル!!

レイアウトコンテストでは気合を入れて、ツノガエルの帽子を被って参戦した私でしたが、未だにツノガエル飼ったことがないという事実・・・・いや、ツノガエル好きだしいつかは飼いたいと思ってはいるんですけどね(;^_^A


それはさておき、このアカトマトガエル、わけあって前から飼いたかったあこがれのカエルである

このカエルを知ったのは今から10年以上も前の事、当時「ケロロ軍曹」というアニメが流行っていて、アニメに登場するカエルのキャラクター(正確にはカエルの姿をした宇宙人なのだが)を本物のカエルに当てはめたら何ガエルになるか?という勝手な考察をやっておりました(笑)

そこでカエルの図鑑やら写真集やらを引っ張り出してみると、登場キャラクターの一人「ギロロ伍長」にそっくりなカエルがいるではありませんか!

その名も「アカトマトガエル」!!赤いトマトみたいなカエル・・・そのまんまじゃねぇか!!

アカトマトガエル2

さらにこのカエル、体の赤さもそうだが、目つきが悪いのもアニメのキャラクターそっくりなのである。う~ん、これは是非とも実物を見てみたいぞ!!


だがこのカエル、当時(というよりつい最近まで)はサイテスⅠ類に指定され、商取引そのものが禁止されていた。故に図鑑でしか見ることのできない幻のカエルだったわけである

それがなんと今回のサイテス会議でⅠ類からⅡ類に下がったことにより、満を持して遂に幻のカエルが日本上陸したのだ!


あれから10年以上が経ち、「ケロロ軍曹」の事もすっかり忘れかけていたこのころ、「けものフレンズが流行りだし、再び思い出す事となってしまった(「けものフレンズ」のキャラクターデザインは「ケロロ軍曹」の作者が手掛けております)。そんな矢先にアカトマトガエルがやってきたのは何かの偶然なのだろうか?



まぁ、そんなわけでアカトマトガエルの紹介をしたところなのでついでにこちらも紹介しておきます

「赤いカエルがいるなら、青いカエルもいる!!」


IMG_20150702_175932931.jpg

青というよりは「水色」か?

いかにも珍しいカエルかと思いきや、実はコレ当ブログではすっかりお馴染のヤエヤマアオガエルなのである。実はこのヤエヤマアオガエル、飼育化で繁殖された個体は何故か青い色の文字通りの「青ガエル」になりやすい傾向があるのです


ヤエヤマジュニア

こちらは我が家で繁殖させたヤエヤマジュニアで、親同様やはり青くなった


アオガエルが飼育化で青くなる原因は野生の個体と飼育化とで摂取できる餌に含まれる色素成分の違いが主な原因と考えられているが、私はそれよりも日光に当たっているかどうかに影響しているのではないかと思っている


複数の種類のツリーフロッグを飼育していて思ったのは、ヤエヤマアオガエルは他のツリーフロッグに比べると昼間でも割と明るい所にいるということ。例えばアカメアマガエルは昼間は葉の裏に隠れて明るさを避けているのに対し、ヤエヤマアオガエルは葉の上にいて日光浴をしているようにも見える。そう、実はカエルも日光浴をするのだ!


我が家では一緒に植物を入れている都合上、紫外線入りの照明を使ったケージでカエルを飼育しているこのような飼育環境だと、上写真の個体も含め初めは青かったカエル達も見る見るうちに本来の緑色になっていったのだった

八重山リウム カエル

確証は得られないが、多くの飼育者はカエルの飼育にわざわざ紫外線入りの照明なんか使わないだろうから青くなりやすいのではなかろうか?



アオガエルが「青ガエル」になる要因については今後も検証していきたいと思う。現在オタマジャクシから上陸した子ガエルがたくさんいるので、いくつかの飼育環境に分けての飼育を行うことにした。結果はいずれここで報告しようと思います!



最後に・・・

ただ今オークションでヤエヤマアオガエルのオタマジャクシを出品中!いずれは子ガエルも出品予定です!

青くなるかどうかは飼育してみないと解りません!!





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東京レプタイルズワールド2017レポ

未分類
05 /24 2017

2017年5月20日~21日間、池袋にて爬虫類両生類の即売イベント「東京レプタイルズワールド」が開催されました!


かれこれ私はこのイベントには5年前から毎年参加しており、爬虫類両生類を本格的に飼育し始めたきっかけとなった大変思い入れのあるイベントです。去年からは「爬虫類レイアウトコンテスト」にも参加させて頂き、今年でようやく「優勝」を飾ることができました。協力していただいた方々、イベントに見に来てくださった皆様どうもありがとうございました\(^o^)/


というわけで、軽くイベントのレポを載せておきます

まずは自分の作った作品から(去年は写真すら撮り忘れてたので・・・)

東レプ1

これが、ブログ内でも散々紹介していた「八重山リウム」。全貌をこうやってお披露目出来きて何よりです(*^_^*)

東レプ2

西表島の名花、サガリバナ(花は造花で再現)や、国内唯一自生するベゴニア、マルヤマシュウカイドウなど誰得なマイナー植物をこれでもかと取り入れました(笑)

一応八重山というか沖縄らしさを出すためにハイビスカス(造花)やらシーサーやらの姿も。某雑誌紹介でシンゴジラ人形を爬虫類ケージ内に入れるのと同じで、こんなのあってもなくてもよいのだが、多分これがないと正直テーマがマイナー過ぎて見に来てくれた人たちに解ってもらえない・・・


東レプ3

石垣島の「石垣」と西表島の「」をイメージ再現した「石垣滝」(くっ付け方がPPAP並み・・・)

一見大がかりな装置に思えますが、石垣と水中ポンプさえあれば簡単に作ることができますよ!

今回は時間と経費の都合上、クソ重い本物の石を使いましたが、実際にこんなレイアウトを作って見たいという方は発泡ウレタンなどで擬岩を作ることをお勧めします(;^_^A

八重山リウム カエル

2年連続で東レプのレイアウトコンテストに「出演」したヤエヤマアオガエル

彼に限らず、カエル全般は夜行性なのでせっかくレイアウトに入れても隠れてあまり出てこないのが難点・・・落ち着いてくれば結構前に出てきてくれるのですがね

あと、今回はレイアウト中央部分にカエルの卵も展示しました。そうなんです、また産みました!どんだけ産むんだこのカエルは((((;゚Д゚)))))))


東レプ4

今回最も活躍したのはコイツ、サキシマキノボリトカゲ

昼行性でちょこまかとよく動き回るので、レイアウトを見に来てくれた方々を楽しませてくれました。ありがとう!キノボリトカゲ!

そしてこちらも展示はしませんでしたが、卵を産みました。無事に孵化したら記事でまた紹介します!



以上、自分の作ったレイアウトの紹介はここまでにして、ここからはイベントの会場の様子やら販売されていた生き物とか自分以外にコンテストに参加されていた方々の作品とかレポしたかったのですが・・・何せ写真が全然撮れなかった!!(-_-;)

年々増えてゆく来場者の圧倒的な込み具合でゆっくり撮れる暇もない。撮れても人の残像が写りまくりでとても載せられるものでもない(基本生体は透明なケースに入っているので、どうしても反射してしまうのだ!)。そもそも生体の写真撮影自体禁止(生体にストレスを与えないための優しい配慮です)されている所が多いので撮れない・・・など言い訳はいくらでもありますが、レポ記事見たさにここに来て下さった方ごめんなさいm(__)m


そんな中、唯一まともに撮れた写真がコレ

アフリカオオコノハズク

騒がしいのは苦手です」とでも言いたそうなこちらのフクロウたち

最早メインの爬虫類両生類を差し置いて、フクロウはイベントの常連生体と化してしまったなぁ~

撮影禁止だったので撮れませんでしたが、同じくイベントの常連フェネックも勿論いましたよ!

何れも私の飼っているカエルなどとは比べ物にならないほどの高額ペットですが、流石に人気なのか売約済みでした。


ちなみに毎回イベントでは何かしらの生体を新しくお迎えすることにしていますが、勿論今回もお迎えしましたよ!これまでは図鑑でしか見ることのできなかったあこがれの超激レア生物!

後日紹介します!お楽しみに(*^_^*)

なお、欲しかったマレークシトカゲの♀はいなかった・・・がっかり・・・


いや~しかしこのイベント年々人の数が増えてますね~w( ̄o ̄)w5年前のゆったり周れた頃が懐かしい・・・さらに今回は外でアニメか何かのイベントがやってたのか会場外にもすごい人混みで参ってしまった・・・

それはもう、以前記事で紹介した東武動物公園の人混みが微笑ましく思えるくらいに・・・



最後に朗報です!!

先ほども紹介しましたが、ヤエヤマアオガエルが卵を産みまくってオタマジャクシがたくさんいますのでヤフオクにて再び出品を再開致しました!!

イベント展示やこのブログで興味を持って頂けた方は是非!!

八重山リウム作れるか~完結編~

ビバリウム作成
05 /16 2017

「八重山の動植物を使って八重山の自然を再現したレイアウトを作る」という八重山リウムの企画

思えば2年前にヤエヤマアオガエルというカエルを飼育し、その1年後繁殖させたのがきっかけで、八重山の植物を集めだし、キノボリトカゲも飼い始め、八重山の魅力にどっぷりとハマってゆきました

実際に八重山には一度も行ったことないのですけどね(;^_^A


まぁ、でもアクアリウムのレイアウトだって実際にアマゾン川に行ったことある人が作っているわけじゃないですからね・・・・現地の環境を再現ったって所詮単なる妄想ですよ!

自分の好きなように作ればいいのです!自分で納得のいくようなものを作って楽しむのがレイアウトです!


というわけで、今回はいよいよ最終回です!

最終回はレイアウトに滝を作る工程です。石垣島の「石垣」と西表島の「滝」をイメージして「石垣から滝が流れる風景」を作ります!

ウォールロック

なんと見事な石垣(゚д゚)

実はこちら通販で購入したアクアリウムレイアウト用の市販の石垣です。本物の石を使っています

発泡ウレタンで人工的な石垣を作ってもよいのですが、やっぱり本物の迫力には敵わない。滝の素材としてはこれ以上のものはないでしょう!おまけに市販品ですので頑丈に作られており倒れません!費用は少々かかりましたが、自分で作ってもそれなりにお金がかかるのし、作る手間を考えたらコストもそんなに悪くないでしょう!

ただし1つ難点を上げるとしては、本物の石なので重さが半端ないということ・・・これをイベント会場まで運ばないといけない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


この石垣を水槽に設置し、下部分に水を張ってアクアテラリウムにします。滝は右下の水中ポンプ(マキシジェット)で水をくみ上げホースで石垣上から水が流れる仕組みです

ちなみにこの水中ポンプに底面式フィルターを組み合わせて使えばろ過能力のある機能的なレイアウトができるわけですが、今回は即興で展示するので水中ポンプのみ使います。レイアウトを維持したい場合は底面フィルターの使用をお勧めします


以上、滝作りの工程でした!!

早っ((((;゚Д゚)))))))!!最終回なのにもう終わっちゃったよ!流石にこれで終わりではあまりにあっけないので今までの企画の総まとめということで閉めさせていただきます!


計5回に渡って紹介してきた今回の企画。その全貌は今週末池袋で開催される東京レプタイルズワールドにてお披露目させていただけることが決定いたしました!!(21日日曜日のみ)


というわけで、出店者様風に生体のリストを作ってみましたよ

(販売はしません!あくまで展示です!)


タイトル「八重山リウム」

動物:ヤエヤマアオガエル

   サキシマキノボリトカゲ

植物:サガリバナ

   リュウビンタイ

   オオタニワタリ

   タマシダ

   ハブカズラ

   イワヒバ

(以下記事内では未紹介の新規追加植物)

   マルヤマシュウカイドウ

   ミクロソリウム

   ガジュマル(枝)


未紹介の植物のうち、ミクロソリウムとガジュマルはわざわざ紹介するまでもないポピュラーな植物(勿論どちらも八重山に生息します)なのですが、1つ訳が分からない名前のヤツがいるのでこれだけは紹介しておきます!

マルヤマシュウカイドウ

マルヤマシュウカイドウ

これまでの記事内写真紹介ではサガリバナの根元に仮植えでユキノシタという植物を植えていましたが、ネットで偶然この素晴らしい植物を手に入れることが出来ましたので急遽参戦です

何だよ?地味な山野草じゃないか!」と思うかもしれませんが、実はコレ日本に唯一自生するベゴニアの仲間なのである。「ベゴニア」というのはお花屋さんで品種改良されたものが売られていて鉢花としても人気がある。また、熱帯のジャングルに生息するベゴニアの原種の中にはまるで人工物ような美しい不思議な模様の葉を持ち、これだけを集めるマニアもいるほど。最近話題のパルダリウムでもベゴニアは注目されており、植物関係のイベントは勿論のことアクアリウムや爬虫類のイベントでもベゴニアが売られていて、もはやブロメリアに次ぐテラリウムの定番植物になりそうな勢いである

そんなベゴニアが日本、それも八重山の島だけにひっそりと自生しているのだ!



てなわけで、新たな植物も加わり、より一層賑やかになった八重山リウム。暇があったら、よかったら見に来てやってくださいな!!


爬虫類のイベントですが、これまでの記事でも紹介した通り植物も売っているわ、フクロウいるわ、フェネックいるわ、ムツゴロウさんいるわのかなり自由度の高いイベントになっていますので様々な方が楽しめると思います。勿論私もレイアウトコンテストでイベントを盛り上げていきますよ!



リュウビンタイ ワラビ

リュウビンタイから「ワラビ」が生えてきました!

天ぷらやおひたしにして食べられそうですが、食べないでこれもちゃんと展示します(笑)



そして記事とは関係なく、毎回恒例となった生き物の写真!

マレークシトカゲ3

立った姿が凛々しいマレークシトカゲ

調べてみたらオスっぽい。今度のイベントでメスがいたらお迎えしたいな・・・






   

      






八重山リウム作れるか~フラワー編~

ビバリウム作成
05 /10 2017

しばらく間が空いてしまいましたが、八重山リウムの続編ようやくアップできました(;^_^A

GW中は本当に仕事が手一杯で忙しかったのだ!

でも来週末にはレイアウトコンテストが控えているし、ここいらで進めておかないと・・・


さて、前回(といっても二週間前になるが・・・)告知とタイトル通り、今回はレイアウトに花を入れるというテクニックを紹介します!

・・・とは言ってもレイアウトに花を使うのは意外と難しい。実はガーデニングが趣味な私はこれまで鉢花、球根、野菜、ハーブ、果物、盆栽、ビオトープ(水生植物)、観葉植物、多肉植物、食虫植物、蘭、アリ植物・・・とほぼ全ジャンルを経験済みであるが、実はこれらの中で最も難しいのが、花物!

花を咲かせるには十分な光や肥料、水もしっかりと与えねばならないし、害虫や病気に狙われやすいのも実は花。おまけに一時期しか咲かないからあまり長くは楽しめない


レリア・シンコラーナ

こちらがレイアウトケージ内で唯一咲かせることのできた蘭(カトレアの仲間)の花

蘭の花は開花期間が比較的長いので、アレンジやレイアウトで楽しめる数少ない花物と言えるでしょう。光量や温度・湿度など環境を上手く合わせてやれば小型の蘭ならこのようにケージ内でも花を咲かせることができます。ただ、この環境を合わせるのが凄く面倒なんですがね・・・中の生き物飼うより難しいかも?

レリア・シンコラーナ2

後ろから蘭の花をじっと見つめるのはソバージュネコメガエル

このカエルは強めの光とやや乾いた環境を好むので、たまたま蘭を育てる環境とマッチできたのです

他のツリーフロッグや樹上性のトカゲなんかだと蘭の花との共生は無理そう・・・・


で、結論から言うとレイアウトで活きた花を使うのはほぼ不可能だということ!

ここははっきり「無理だ!」と割り切って、別な手段に出ます!


そうだ!造花を使おう!


造花

通販で見つけた何となくそれっぽい造花。コイツでサガリバナに花を咲かせますぞ!!


造花2

まずは図鑑なりネットの画像なりの資料を見つけて、造花を上手く組み合わせ、それっぽく似せます(笑)


造花3

あとはこれを本物の木にぶら下げるだけ!

自然界のサガリバナの開花時期は極めて短く、夜間に咲いて花はその日のうちに散ってしまいます

こんなのレイアウト内で再現するには造花を使うしかありませんよね?

どうしても本物が見たい方はは自生地の八重山に行ってサガリバナの花を見るツアーに参加する他ありませんなぁ・・・


造花4

その日のうちに散ってしまうサガリバナの花。自生地では散った花が川辺の水面に無数にプカプカ浮かんでいる幻想的な光景を目にすることができます(気になる方はネットで検索して見るべし!)

この光景をレイアウトでプチ再現することができます!その方法は・・・余った造花をただ水に浮かべておくだけ!

金魚とかベタとかを飼っている方は容器の水面にこのように造花を浮かべて楽しんでも面白いかも?

もっとたくさん造花を用意してお風呂に浮かべたらおしゃれだぞ!


造花5

せっかくなので、同じく八重山を代表する花、ハイビスカスの造花も加えてみました。

時期になると普通にお花屋さんでも見られるハイビスカスですが、これも花の時期が極めて短くレイアウトで再現するには適していません

「所詮造花なんて」と思われますが、最近の造花は本物と見分けがつかないほどの高いクオリティがありますから侮れませんよ!

種類も豊富です。南国ムードたっぷりで大人気のハイビスカスはまだしも、マイナーなサガリバナの造花まであるとは思ってもいませんでした。正直、サガリバナの造花とか私以外誰に需要があるんだろうか?



いかがでしたか?これまで使わなかった人工物が登場して少し邪道な気もしますが、地味だったレイアウトに「花」が加わりぐっと華やかになりました。

さて、次回はいよいよ八重山リウム~完結編~です。最終回はポンプと石垣を使った「滝」作りを紹介予定

いよいよ本番(コンテスト)に近づいてきたなぁ~


レイアウトコンテスト予選通過

未分類
05 /01 2017

えー・・・と一時動物園の記事で脱線しておりましたが、本題の記事の方に戻ります。

世間の方はお休みを楽しんでおられると思われますが、私はGW中は仕事です

まさか動物園ではしゃいでたのが唯一の休日になってしまうとは・・・


と、それはさておき、先ほど池袋の例の爬虫類のイベントさんから「爬虫類レイアウトコンテスト」の予選通過連絡を頂きました。

早いなぁ!!「5月初旬結果連絡」ってあったけど、1日いきなりとはなんと迅速な対応!!

そして予選通過すると思ってなかった・・・前回応募したヤツと殆ど同じレイアウトだったから・・・

他に応募者少なかったのだろうか?まぁ、たしかに会場まで生き物やらレイアウト用品やら持ってこなくちゃならないし、イベント終了後の後片付けとか大変だからなぁ~


というわけで、無事に予選通過できましたので、予選に出したレイアウトを公開します!!

これが今までカエルや植物の紹介で部分的にしか写ってなかったレイアウトの全貌です

レイアウトコンテスト用2


レイアウトコンテスト用3


レイアウトコンテスト用


すごーい!!これをイベントでお披露目するんだね!!

いや、無理だから!!

というのもそもそもレイアウトって植物を活着させるまでに時間がかかるし、その場で「ハイっ!!」って作れるものでも無いんだ。このレイアウトだってここまでできるのに2年くらいかかっているし・・・


とはいえ、ここまでのヤツは無理だけど即興でレイアウトを作ることはできる。あらかじめ岩とか流木に植物を活着させておいてあとは当日セットする・・・実際これくらいしか方法がない。以前から企画で紹介してきた「八重山リウム」は一応これのために用意していたものだから、あの企画もやった甲斐はあったなぁ~(ちなみにまだ続きます)


思えば去年は90㎝ガラスケージでカエル2匹というなんともショボい結果に終わってしまっていたので、今回リベンジできるのはありがたいことです。今回は一日参加(前回は二日間両日だった)のみで、ケージも60㎝にハードル下がったので大分気軽に参加できるようになりました。

さらに今回はカエルの数も倍に増やし、同じ八重山地方からトカゲの助っ人も参戦します!

サキシマキノボリトカゲ6

おりゃぁぁぁ!!俺にまかせろぉぉぉぉ!!

サキシマキノボリトカゲもここまでだいぶ良い状態で飼育できてます

まぁ、一応爬虫類レイアウトコンテストですからねぇ~(カエルは両生類ですから)



そうそう、トカゲといえばつい先日、その姿に惚れて新たなトカゲをお迎えしました!!

マレークシトカゲ

マレークシトカゲ

キノボリトカゲを大きくして頭にツノが生えた(実際はツノではなくトゲ)かっこいいトカゲ!!

おそらく怪獣とかドラゴンとかが好きな方は絶対魅かれるであろう体形。イグアナやバシリスクみたいに大きくならないのも○

こんなに見た目がすごくカッコいいのにこの手のトカゲ(いわゆる樹上性トカゲ)は値段が安く、人気もあまりない・・・というのは「飼育が難しいから」とされるからだ

キノボリトカゲで大分この手のトカゲの飼育のコツを掴んできたので、是非このトカゲの飼育方法も確立していきたいと思う。ちなみにコツというのはツリーフロッグと同じような環境で飼育するという事で、これが意外と上手くいった。多分一般的に飼育される普通のトカゲ(フトアゴヒゲトカゲとか)と同じ方法だと暑すぎるか、水不足になってダウンしてしまうのだろう。カエルが飼える位の湿度があって、少し涼しいくらいの温度が彼らには丁度いいのかもしれない。


マレークシトカゲ2

しかしコイツ、イケメンだなぁ~

こっち(あとトビガエルとかも)をレイアウトコンテストに出したいくらいですが、まだ家に来て慣れていませんからね。しばらく移動は控えて様子を見ましょう!






ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
・カエル(両生類)
アイフィンガーガエル
アカホシトタテガエル
アカメアマガエル
サキシマヌマガエル
ソバージュネコメガエル
トビガエル
ハロウェルアマガエル
ヒメアマガエル
モザンビークオオクサガエル
ヤエヤマアオガエル

ドワーフサイレン
メキシコサラマンダー

・爬虫類
クサガメ
トラバンコアヤマガメ
ホオジロクロガメ
ミシシッピアカミミガメ

エダハヘラオヤモリ
エリマキトカゲ
サキシマキノボリトカゲ
トビトカゲ
トビヤモリ
プーケットクシトカゲ
マレークシトカゲ

・植物
食虫植物(ネペンテス、サラセニアなど)
アリ植物、蘭などの着生植物
多肉植物、ブロメリア
その他熱帯の植物(サトイモ科、シダなど)

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