続 けものフレンズ東武動物園レポをかけっていうから何となくかいてみた割とどうでもいいブログ記事

動物園・水族館
04 /23 2017

昨日動物園から帰宅後記事を進めてまいりましたが、普段の記事と違ってあまりに膨大な写真と内容により前半で一旦ダウン!!翌日復活してやる気が出たので続きやります(^-^)/


け25

まず初めにふと見つけたこの写真の2匹の動物(右フェネック、左アライグマ)のキャラクターパネル

ここからちょっと真面目な話をするのだ!

これは普段やってるペット記事にも関連するから併せて述べるのだ!


さて、私は爬虫類が好きなので爬虫類関係のイベントにはよく足を運んで行くものなんだけど、最近は「エキゾチックアニマル」というカテゴリで爬虫類以外の動物も頻繁に見かけるようになり、いわば期間限定の動物園になってしまっている。フェネックはこういったイベントではよく見かける動物の1つで、私にとってはフェネックも前回記事でチラッと述べたフクロウも「わざわざ動物園に行かんでも見れる」感覚に既になってしまっている(ちなみに東武動物公園にはフェネックはおらずキャラクターのパネルのみ設置されている)くらいだ

様々な理由で影響はあると思うが、フクロウとかフェネックはこういったイベントでも大人気だ。しかも全て販売されている!今後こういったイベントがどんどん人気が出てくると思うし中には飼いたくなる人も増えると思う。

でも本当に飼うからにはちゃんと最後まで飼う責任を持ってから飼って欲しいのだ!

犬や猫と違って人に慣れるもんじゃないし簡単には飼えないからそれなりの覚悟が必要になる。かつてアライグマはペット放棄で捨てられたのが野生化して深刻化している。同じ悲劇は繰り返してはならない。


け26

 


動物園のレポ記事なのにいきなり固い話失礼致しました。でも1人のペット飼育者としてこのことだけはかかせていただきました。間違ってこの記事にたどり着いた方ごめんなさい。

だからここからは肩の力を抜いてゆるーい感じで見てくださいな!!

タイトルよろしく間にくだらないけ小ネタも挟んでいきます(*^_^*)


はいよ~それじゃあ、前回のパネル紹介の続きからいくよ~


け24

オオフラミンゴ(ちなみに「コフラミンゴ」というのもいる)

フラミンゴってこうやって遠くから見てた綺麗だけど、近くで顔を見るのはNG!

なぜなら・・・ものすごく顔が怖いから!!ピンク色がより生々しさを出している

「怖い顔の鳥」とか言われているハシビロコウなんかよりもフラミンゴの真顔の方が数倍怖いよ!



ここから少し歩いてサバンナゾーンにいくよ!

け27


け28

サバンナシマシマオオナメクジ

陸生の巻貝の一種で殻がない。「ナメクジ」の名があるが、分類上別の系統に属しどちらかといえばウミウシに近縁である。外見的にもかなり異なり、腹背方向にかなり扁平で、また後ろから見ると楕円形で後ろが細くならない。また粘り気も出さない。草食性。原産地はアフリカ。

・・・と真面目に解説文を書きましたが全て嘘です!シマウマです!


け29

アミメキリン

元々「キリン」という和名は、昔動物園で初めてこの動物(ジラフ)を展示しようとした際に客寄せの為に幻獣の「麒麟」の名前で売り出したのが始まり。故にかなり無理やりなこじ付けなのでキリンと麒麟は似ても似つかない動物になる。そんな「キリン」の名も今や幻獣「麒麟」の名よりも知名度を上げ親しまれ、各動物園の看板として君臨し続けている・・・


け30

け31

シロサイ

自慢ではないが、私はサイの鳴きまねができる!

コツとしては鼻をつまみながら赤ちゃんのように「オギャー」と叫ぶ。この世のものとは思えない奇妙な声に皆驚く事間違いないだろうが、信じてもらえるかは微妙だ

ちなみに私は象の鳴きまねもできるが、もうやらない。以前友人と乗った車の中で披露したら運転手が爆笑して危うく事故になりそうになった危険な技だからだ



こうしてサバンナゾーンを見終えたらまた来た道を戻り、元の動物園ルートに

け33

マレーバク

これは写真事後の出来事になるが、真ん中で寝ていたバクが起きたと思えば前のパネルの耳をかじろうとしていた。その一部始終が撮れなかったのが残念!!(気になる方はどっかネットで流れてるだろうから探してみてください!)


け35

コツメカワウソ

人気のカワウソだがここでは少々こじんまりとした檻の中にひっそりといる

け34

このように普段は殺風景な檻だったのだが、今日はそうはいかなかった!!

午後1時頃、アニメ「けものフレンズ」内で動物の解説をした飼育係(おにいさん、おねえさん)による特別動物ガイドが行われると物凄い人達が小さなカワウソ檻の前に集まり出したのだ

前記事で乗ったバスの運転手も「何であそこに人だかりができているんだ?長いこと園内でバスの運転手やっててもこんなの今まで見たことないぞ!」と驚いておりました。そりゃそうだ!!



さて、次に登場するこの動物・・・解りますか?

け37

タヌキです!!ではみなさんタヌキの絵を描いてみましょう!!

・・・えーと目の周りが黒くて、ちょっと太り気味で丸くて、シマシマの尻尾で・・・おぉっとちょっと待った!タヌキがシマシマの尻尾だと!?何勘違いしてんだ!!


タヌキってのはなぁ・・・これだ!!

け36

みんなが間違えているのはコイツだ!!

け38

さっきもいたアライグマ(こっちはちゃんと本物もいる)

な、全然違うだろ?これでタヌキとアライグマの違いをしっかり覚えるんだぞ!


・・・というわけでパネルを通じてこんな教養を深めてみるのはいかがでしょうか?

残念ながら日本を代表する先輩キャラクター達は間違ったタヌキの姿を世間に広めてしまいました。

例えば「スーパーマ○オ」とか「ド○えもん」とか(特に後者は自分がタヌキに似ているとされているが、実際タヌキ要素は全くない)

我が国の人間は今も昔もタヌキに化かされているのかもしれない・・・めでたしめでたし



け39

アフリカタテガミヤマアラシ

必死にパネルを探すも見つからず、よくリストをみたらもともといなかった

アニメに出てきてそこそこ出番あったのに・・・あまりに不遇すぎるぞヤマアラシ・・・


け40

フタコブラクダ

パッと見ラクダにはとても見えないこのキャラクター

でも実はこれ、キャラクター頭の部分がコブを表現しているというナイスアイディア!!

私も正直このコブがなかったらヤギか何かと間違えていただろうな・・・


け41

カピバラ

おそらくこれも見つけられなかった人がいたであろう

最初カピバラが園内のどこにいるのか全くわからなかった

で、カピバラが果たしてどこにいたのかというと・・・

け42

リスザル(カピバラの上に乗っているヤツ)のいる園内にしれっと混じってカピバラがいる!!

カピバラは言わずとも人気動物だが、ここではリスザル園の中にいて、「ここにカピバラがいるよ!」とかいう表示もなく見落としやすいかもしれないので要注意!

け43

なぜか安心する



け44

グリーンイグアナ

近くにタモリさんのパネルがないか探してみましたがありませんでした・・・


け45

水槽が濁っていて写真がうまく撮れなかったワニガメ。撮れたのは解説だけ

「ガメラさん」がジワリとくる(笑)


け46

ワニ(メガネカイマン)が近くまで来ていたので思わず写真を!!

たとえパネルと関係なくとも爬虫類は好きだから撮る!!



け47

フンボルトペンギン

ペンギンはどっちかといえば動物園より水族館の方が人気。そりゃあっちはペンギンの展示設備に金を掛け捲っておりますからねぇ~(そんな水族館も好きよ♡)

動物園・水族館で最もよく見かけるペンギンはフンボルトペンギンケープペンギンマゼランペンギンの三種でそれぞれの見分け方は胸の帯の数、目の周りの白いところ、ピンクの皮膚の露出度で見分けるのですが・・・よ~く見ないと解りません!!

わかる人は相当なペンギン通ですな・・・


け48

アメリカビーバー

パネルは遠いわ、肝心のビーバーは巣穴から出てこないと本来は全くといってもいいほど人は訪れないエリア

このように普段は殺風景だったのだが、今日はそうはいかなかった!!

午後5時頃、アニメ「けものフレンズ」内で動物の解説をした飼育係(おにいさん、おねえさん)による特別動物ガイドが行われると物凄い人達がビーバーの前に集まり出したのだ

前記事で乗ったバスの運転手も「長いこと園内でバスの運転手やっててもビーバーの所に人が来るの見たことないぞ!」と驚いておりました。そりゃそうでしょうな!!



け49

レッサーパンダ

本物のほうは木の上に隠れてしまっていたので写真撮れず!

コイツもアライグマやタヌキとよく混同され間違われる(戦犯「ラ○スカル」)のでこの機会に違いを覚えてみてはいかがだろう?

どうせなら他にアナグマ、ハクビシンのパネルも出してくれればタヌキに間違われる動物オールスターズが揃ったのだが・・・



そして次がいよいよ最後の一体となります

最後は西のバス乗り場近くにポツンとありました

け50

ショウジョウトキ

残念ながら本物のいるこの施設内には入ることができませんでした

園内での鳥インフルエンザ発生に対し、園内で飼育している鳥類の健康を守るためしばらくの間バードドームは閉鎖いたします」。゚(゚´Д`゚)゚。


これで園内全26体のパネル・動物はコンプリートです!!

「あれ?ちょっと待って!あともう1匹忘れてない?」



最後に行った感想・総評です

既にツイッターなんかでは東武動物公園の情報が流れております。しかし、出てくる画像は並んでいる状況とか人が群がっている画像ばかりであり、書かれている内容も「すごーい」だの「キモい」だのどこにでもあるようなコメントばかりなのは残念なことです。

たしかに限定缶バッチ購入者の列とか特別動物ガイドの時の人混みとかは凄かったのですが、これはほんの一時期に過ぎなかった出来事であり、それ以外は特に普段と同じで園内をゆっくり回って楽しむことができました。それに行列や人混みを大げさにアピールしていますが、某テーマパークではこれの比にならないくらいの人混みがあちこちで発生しますからね・・・


いかがでしたか?

前半、後半と2回に分けましたが、それでも普段の記事以上に長い記事となりました。この記事を読んで少しでも面白かった、共感した、とか思って頂けたら幸いです。ここまで読んでくれた方ありがとうございました!!

け

最後(本当にこれが最後)にこれから東武動物公園に行く方々に一言

園内周るならフリーパスをとるといいよ!移動が楽なバスにも乗れるし、

あと観覧車もね!!

















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けものフレンズ東武動物公園レポをかけっていうから何となくかいてみた割とどうでもいいブログ記事

動物園・水族館
04 /23 2017

「えーと!?ここペット関係(爬虫両生類)のブログですよね?」

あ~すいません(-_-;)これには事情がありまして・・・

実は私、普段から動物園・水族館に行く事を趣味にしており、今回動物園のフリーパスとったから行ってくるって言ったら「じゃあ、今人気のけもフレコラボのレポとってこい!!」という事に・・・

(あ、「けもフレ」というのはネットで嫌というほど出てくるので説明は省略!!)


はいよ~じゃあ東武動物公園のレポとってくるよ~

普段のペット記事から困惑してる方も、検索の手違いで間違ってここにきてしまった方も適当に見てくれればいいさ!自分でもこの記事かいててどうなるかわからんけど・・・


け1

午前9時ちょっと過ぎに到着!!

普段と違う客層の人が並んでた(あ、人間の写真は顔モザイク修正して載せるの面倒だから無しで!)

でも私と年齢近い人がいっぱいで何故か安心感出るという不思議(普段行くときはボッチ感あったし・・・水族館とか最近行きづらくなったよね・・・それでも好きだから行くけどさ・・・)

でもGW本番の時に比べりゃ大したことないんだなこれ(だから私はあえてこの時期に行くわけだが)


で、まず最初に既にネットで散々話題にされている例の限定缶バッチの件である

最初私は「某テーマパークでハナクソ買うのに二時間並んだことあるからアレよりはましだろ」と思ってナメたんですが

何か調べたら新宿でグッツ売っていた売り場が一日で壊滅したとか物騒な話聞くし、そりゃあ心配になる。何か策を考えねばなるまい・・・


そこで私は考えた

目的地はショップわととだね。ただとっても距離があるから歩いていくのはオススメできないよ。バスに乗って移動しよう!

ほら、動物園特有のシマシマの園内バスが・・・

け2

わわ・・・思っていたバスと違うの来ちゃった((((;゚Д゚)))))))

あぁ、もう何でもいいや!歩きより早ければ

・・・というわけでバスで西に先回りして目的地へ向かう。しかしそこには既に何十人もの行列が!!

決してバスが遅かったわけではない。少なくとも私が着いた後に遅れて私の先頭にいた人が来たくらいだから・・・でもなぜこんな・・・西にも入口があったのだ

おのれ自家用車組ぃぃぃぃ!! 

 

け3

・・・てなわけで、私が並んで10時ちょっと過ぎくらいの在庫の写真です。正直思ったより並ぶ時間は大したことなかった。並ぶ時間は!

私は気を使って1種1個(1個300円 計6個で1800円)にしたけど、前に並んでいた人達のほとんどが1種2個(計12個で3600円)だもの。そりゃあ後ろの人買えなくなるよ!

正直フリーパスでバス使ったセコイ私ですらギリギリ買えたくらいだから相当やばかった気がする

これ「お一人様1種類1個まで」にすればもっと後ろの人にも回せたんじゃないかな?

 

け4  

午前11時ちょっと過ぎの光景。もう何もない・・・二時間も持たなかった・・・

ハナクソは二時間並べば買うことはできたというのに・・・・

 

  

缶バッチの件についてはもうネットで散々記事ネタにされていると思いますので、これ以上はやめましょう!

ここからは園内のコラボパネルのレポ書きます!

け5

よくわからない人のために一応説明すると、上写真の動物を擬人化したキャラクターのパネルが園内のあちこちにあってそれを探しながら園内を回るというもの。特にこれをやって何かもらえるわけでも無いので、気楽にできるやさしいイベント。こういうの好き

おう!こういうのならまかせろ!いいレポ書いたるわ!

 

私は賢いので(自分で言うな!)「この絵だけでも色とか体の特徴で大体どの動物なのかわかる!!」と思いましたが、すみません、写真中段一番右の白いのだけ全くわかりませんでした!!まぁ、わからん奴探す方が楽しみが増えるってわけだ

 

・・・というわけでここからはパネルと元になった動物を写真で紹介します。スマホで適当に撮った写真なので中にはお見苦しいものもありますが、これがリアルだからってことで勘弁してください!

 

あ、「自分で探すからネタバレするな!」って方はここから先は見ないように(;^_^A

 

 

 

まずは缶バッチ購入会場でもあった「ふれあい動物の森」からスタート!!

け6  

まずバッチ購入会場のすぐ目の前にアルパカがいます。今大人気の動物です!

ただ私が中学生くらいの頃は決してそうではありませんでした。中学生の頃の地理の教科書にアルパカが載っていたんですが、その写真のアルパカが相当ブサイクだったため、当時は「バカ」とか「う○こ」とかと同じようなワードで「アルパカ」が使われていたのです。ただ私の場合そういうのけものにされるような動物ほど愛着を持ってしまう変態なので、美術でアルパカの絵を描いたり、「アルパカの歌」なるものを勝手に作ったりした。中学生の思い出

 

け7

ヒツジ

羊といえば動物園や牧場なんかではよく「毛刈り」のイベントが行われます。羊の毛がみるみるうちに刈られていく姿に子供たちはワクワク・ドキドキお父さんは毛を刈られた後のみすぼらしい姿の羊に自身を重ね哀愁を感じるという人気のイベントだ!

ちなみに私はモンゴルで羊の毛刈りではなく解体を見たことがある。そこにはワクワクもドキドキも哀愁もなく、ただトラウマが残るばかりであった高校生の思い出 

 

け8

アカカンガルー

後ろの座っているのはインディアンの人形です(何故にインディアンなのかは不明)。本物の人間が触れ合っているわけではないのでご注意を!!

私はオーストラリアで野生のカンガルーを見に行ったことがある。そこは広い草原、所々に生えるユーカリの木、見渡せばカンガルーの群れ・・・絵に描いたような景色がそこにはあった。だが、ふと下を見てみると足元には大量のカンガルーの糞が・・・現実は甘くなかった小学生の思い出

 

け10

カメです!!(アルダブラゾウガメ)

「カメとかパネル関係ねぇじゃん!!」って思うかもしれませんが好きなので・・・

 

け11  

ヘビです!!(ビルマニシキヘビ)

「ヘビとかパネル関係ねぇじゃん!!」って思うかもしれませんが好きなので・・・

ここから例の缶バッチ売り場が覗けるのです(この後ここで売り切れる瞬間を目撃する!)

 

け9

ワシミミズク・他フクロウもこのエリアの小屋内にいます。

ここ最近の世間ではフクロウ人気が異常です。私がよく行く爬虫類のイベントでは既に常連と化しています。爬虫類じゃないのにイベントの常連と化すフクロウって一体・・・

正し、フクロウは爬虫類の比にならないくらい飼育が難しいです。何が難しいって、餌です。ネズミやヒヨコを包丁で捌いて与えます。羊の解体でビビっている私ではとても無理な話・・・

 

「ふれあい動物の森」を抜け、先に進むと遂に私の頭を悩ませる例の白いの(白髪ではない!)が姿を現す!!

け12  

クジャクかよ!!(シロクジャク)

リストの絵の方広げた羽なかったんだもん!!そりゃぁわからんわ!!こんなん卑怯だわ!!

てかこれ普通のクジャクも園内にいて、アニメにも(ちょっとだが)出たというのに何故にシロクジャクがパネルになったんだろうか気になって仕方ない・・・

あとこの手のキャラクターでよく突っ込まれるのが「クジャクって♂だけが羽ひろげんじゃね?」という文句。まぁ、たしかにそうなんだけどさ・・・じゃあリアルに♀のクジャクにしてみろよ・・・物凄く地味だぞ!!そこはほっといてあげようよ!!

 

ツッコミどころ満載のクジャクを抜けると最近出来たという「ヒグマの森」に着く

け13

クマおらず・・・

け14

と思ったら左で餌やり体験が行われていました

餌やり機のクォリティが高いです。そしてクマの表情もガチ・・・

私は一時期、東北の田舎に住んでいたことがあるので熊の恐ろしさを知っている。あそこは相当な数の熊が生息しており、知り合いで車を破壊されたという報告もある。ガチだ!!

そんな田舎で人気のない夜道を歩いて帰るのがただひたすら怖かった・・・ 

 

で熊の次はモミジ・・・いや鹿です

け15

シカもおらず!(いや、後ろにいるけど・・・)

け16

このシカ、「アクシスジカ」というそうな。シカってのはわかるけど、さすがに細かい種類まではわからなかったなぁ~

東北の田舎には熊だけでなく鹿もたくさんいた人よりもたくさん生息していた。他にもキツネタヌキアナグマカモシカもいたけものの王国がそこにはあった。大学生の思い出

 

ここからは大きな動物が多くなるよ!!

け17  

カバ・・・遠っ!!!!(一応右手遠くにパネルがあり、左手の黒いのが本物)

いや、いくら何でもこれは配置酷すぎだろ!!仮にもアニメ一話に登場したカバさんだぞ!!

 

け18

アフリカゾウ・・・近っ!!!

こちらはパネルも動物もバッチリ!!

カバさんと何でこんな差がついたのか・・・

動物の話でよく鼻が利くのはとされているが、互角クラスにが、それをも上回る嗅覚も持つのがであり、その熊をも上回る嗅覚を持つ最上級種がになる。

 

ここからはネコ科猛獣のコーナーだよ!!

け19

ホワイトタイガー

子供達はワクワク・ドキドキ!お母さんは美しい毛皮に惚れるという当園で大人気の動物だ!

 

数年前、これの赤ちゃんを見に行きました(* ´ ▽ ` *)(下は過去の写真)


IMG_20130427_120316273.jpg

 


さて、本物は見たことで、ここでパネルが見つからなくて一生懸命探す人が現れる

で、問題のパネルがどこにあったのかというと・・・

け20

上かい!!

パネルの中にはたまにこういう意地悪な配置してくるものがあるから要注意!

 

け22

チーターのパネルは檻の中かい!!

パネルを檻の中に展示するという何ともシュールな光景・・・

け23

本物ももちろんいます!!トラやライオンとちがってやたら動きまわっていました。

 

け21

ネコ科コーナー最後はライオン(右後ろで寝てるのが本物)

まぁ、ライオンは今までいろいろ動物園行ったけど動くとこあんま見たことないので・・・

(後で結構近くまできていたらしいけど)

あとは飼育員のおにいさんおねえさんにきいてみよう!! 

 

・・・と最後の方投げやりになってしまいましたが、ここで前半終了!!

後半へ続く!!

 

八重山リウム作れるか~レイアウト編~

ビバリウム作成
04 /18 2017

八重山の動植物でビバリウムを作るというこの企画

第3回目は前回紹介した植物達をレイアウトに活かすために石や流木などに活着させます


まず、レイアウトの土台となる石と流木を用意します

八重山リウム1

右の流木は拾ったものではなく、ショップ格安で入手した中古品。水に沈まないのでアクアリウムでは使えませんが、大きくて迫力があります

左は軽石を鉢に加工して作られた軽石鉢。主に盆栽に使うものですが、これも使います


八重山リウム2

鉢の状態のまま、植物達を仮配置してレイアウトする位置を決めます

ここではシダ植物類を流木に活着させる形で、活着しないサガリバナは軽石鉢に盆栽として植えます


ここでレイアウトに欠かせない重要な脇役植物達が活躍です!

岩ヒバ

イワヒバ!!

盆栽に使われる植物の定番。岩や流木に活着させ根を張り巡らせることで、他の着生植物の活着も手助けできるというありがたい植物なのだ!

実はコレ、軽石鉢を買ったらオマケで付いてきたもの。ありがたやー(* ´ ▽ ` *)


シノブゴケ

苔(シノブゴケ)!!

ビバリウムの必需品、苔もここでようやく登場

これは去年のレイアウトコンテストで現地調達し、レイアウト撤去後屋外の鉢植えの根元に敷いておきました

直射日光に当たりすぎない場所であれば、これだけで夏の暑さや冬の寒さにも枯れず苔を保存できます。ただし、屋外だと乾燥しやすいので水やりはこまめに


これらの脇役植物達は八重山特産の植物というわけではなく、日本全土に広く分布していますが、まぁ一応八重山にも分布しているということで(;^_^A


では早速植物を活着させていきます

八重山リウム3

植物を鉢から出し、土ごと流木にのせたら「造形君(商品名)」を粘土のように根元にくっ付けて固定します。これは盆栽の石付きで使われる用法です

石付きではよくケト土を使いますが、この造形君はケト土よりもばらけにくく、泥っぽくもならないのでとても便利!!


八重山リウム4

後は造形君のうえに苔をのせたら活着するまで直射日光・強風が当たらない場所で保管します

生き物を入れたりしなければこのままでも構いませんが、まだ活着前で苔が落ちやすいので、木綿糸で巻いて固定しておきました

この状態の植物は鉢植えに比べて特に乾燥しやすいので、水やりをこまめにやることを忘れずに!!あまりドバドバ水をかけると苔や用土が流れ落ちてしまうので、霧吹きでコツコツあげます


八重山リウム5

一方、サガリバナの方は軽石鉢にそのまま植えこむだけなので簡単

上部分を洗濯ばさみで固定しているのは、曲がった形状を維持するためでこれも盆栽で使われる技法です(まぁ、実際は針金で固定するのですが・・・)

年よりの趣味だと舐めてはいけない!!盆栽のテクニックはいろいろ応用できるぞ!!


そして次回はなんとフラワーアレンジメントを使ったレイアウト法をご紹介します

未だヒョロイ木にしか見えないサガリバナがいよいよ花を咲かす!?



最後に一応動物関係記事としてブログをやっているので、動物の写真を!!

八重山の生き物の一つ、サキシマキノボリトカゲの一枚

サキシマキノボリトカゲ5

「サーカスでもやってんのか!!」と言わんばかりのアクロバティックなポーズ

これ写真上の通気穴に片手足の爪を引っかけているだけで全体重を支えてぶら下がっているんですよ!!(ヤモリじゃないから貼りついているんじゃない!!)

改めて「トカゲの身体能力半端ねぇ!!」と思った瞬間です



春ですよ!~カメの場合~

未分類
04 /13 2017

ようやく暖かくなってきたので、これを使う時がやってきました!

薬液タンク

廃材の薬液タンクです。上部分をカットして中をきれいに洗って薬液を落としました

デカいです!どれくらい大きいのかというと、横幅1m!縦50㎝!深さ30㎝!!深さはそうでもないですが、トロ船やキングタライを上回るサイズです

さらに屋外用に作られた頑丈な樹脂製で、そこまで重くないのもうれしい所。排水設備も付いているのもありがたい。廃材とはいえなかなか使えそうなアイテムです


今回はこれをカメの屋外飼育に活用します!

image1.jpg

屋上の一角にこのようにタンクを2台並べて、同じく廃材で入手した板を使い、日光浴で登れる場所や日陰になる場所を作ってみました。あとは水を入れるだけ!


image2.jpg

早速冬眠から覚めた通年屋外飼育組から導入。新しい場所にもすぐに馴染んで2匹とも日光浴を始めました。彼らはもともと屋外で開放的に飼育していたので警戒心がなく図太いです

我が家ではこのようにオープンな環境で飼育していますが、カメを屋外で飼育している方は慣れるまではフタをして管理した方がいいと思います。カラスなどの天敵もいるし・・・(小さい子は特にきを付けて!!)


ミシシッピアカミミガメ(名前無し♂)

アカミミガメ2

もともとは川に捨てられて、保護施設にいたのを引き取ったもの

既に5年くらいの付き合いで、人を全く恐れず、屋上を我が物顔で徘徊する


クサガメ(名前「黒曜丸」♂)

クサガメ2

黒化したクサガメ。全身本当に真っ黒!

普通クサガメはアカミミガメよりも小さく、一緒にするといじめられてしまう事が多いが、コイツは相当図太い性格で、大きなアカミミガメを♀だと思って交尾を仕掛けようとするほどのやり手!!



それにしてもこれだけの設備でカメ2匹ってちょっと贅沢すぎる気がしますね。半分は屋内飼育組のために用意しているのですよ!


トラバンコアヤマガメ(名前「にこ」性別不明)

トラバンコアヤマガメ

余程の亀好きの方でないと知らない超マニアックなカメ。「クロヤマガメ」の亜種の一つ

去年は春から秋にかけて屋外で飼育していたが、気温差でたまに水温が低くなったりしても平気だった。このカメ、飼育に関する情報があまりにも少ないのだが、かなり丈夫なカメであることは確か

もう少し暖かくなってきたら今年も屋外飼育に移行予定です


ホオジロクロガメ(「ここあ」♀、「こたろう」♂)

ホオジロクロガメ5

種類によってはあまり屋外飼育に向かないカメもいる。このホオジロクロガメはとにかく温度にデリケート。慣れてきたと思ってちょっと油断して低温にしてしまうと調子を崩して、いきなりコロッと逝ってしまうことも(;д;)・・・去年それが原因で死なせてしまった経験があるので慎重にいきたい所。暑さに関しては強いので夏場限定なら屋外でも飼えそうな?意外と甲羅干しも好むのでできればもっと屋外で太陽の光を浴びさせて健康に育って欲しいのだが・・・

なかなか気難しいカメですが、顔の白黒模様が愛らしく、性格も温和で他のカメよりも餌をねだって寄ってきやすい可愛いヤツらです!


というわけで久々のカメ記事でした(^-^)/



八重山リウム作れるか~植物編~

ビバリウム作成
04 /11 2017

八重山(主に石垣島・西表島)の生き物だけでレイアウトしたビバリウムを作るというこの企画

今回はその第二弾、植物編です


以前からこのレイアウトを作ろうと八重山の植物を着々と集めて参りました。ただ、寒い時期は下手に植え替えやら活着やらができなかったため、苗のまま保管しておりました。暖かくなってきた今、ようやくこれらを使う時が来たのです!


その1 シダ植物3種

シダ三種

右からタマシダリュウビンタイオオタニワタリの3種です

ヤエヤマアオガエルを飼育している自作ケージ内で苗の状態で管理していました

八重山にはこれらシダ植物が豊富に生息し、レイアウトに使えば太古の森を連想させるような景観が生まれます。着生植物なので立体的なアレンジもでき、今回のレイアウトでは主力として活用していきたいと思います

ちなみにレイアウトで使うのであえてコンパクトなサイズの苗を選んできていますが、本来はどれも結構デカくなります。上記のシダ以外にも八重山にはヒカゲヘゴといういかにも恐竜が出てきそうな森に生えてそうな魅力的なシダ植物があるのですが、芽(山菜の「ゼンマイ」)の状態で既にレイアウトに納まりきれない巨大植物なので断念(ノ_<)



その2 ハブカズラ

バブカズラ

サトイモ科のつる植物

写真の株はまだ葉が生えたばかりですが、成長すると観葉植物のモンステラみたいな葉になります

ハイビスカスと並んでエキゾチックな柄に描かれるモンステラですが、沖縄に生えているのはこのハブカズラ。ハブがいそうな所に生えているからこんな名前なのか?ちなみに八重山にはハブカズラにそっくりな植物で「マングースカズラ」なんてヤツもいる・・・紛らわしい!!


ハブカズラは見た目がモンステラそっくりでで観葉植物でも流通するといわれているが、正直一度も売っているのを見たことがない!欲しいけどどうにも手に入らない!!

そんな中、偶然知人が「石垣島に観光に行く!」ということで「じゃあ、ハブカズラ採ってきてよ!」とダメ元で頼んでみたらわざわざ採ってきてくれました!!ありがたや~(* ´ ▽ ` *)

まぁそこまでしてハブカズラ欲しがるヤツは私くらいでしょうねぇ・・・だって普通の人から見たら「こんなのわざわざ採ってくるならモンステラ買えばいいじゃん!」って思うものね・・・・

写真のようなつるの一部の状態でも水につけておけばちゃんと根が生えてきます。ただ成長が遅いので今回のレイアウトではちょっと目立てないかな~まぁ、将来的には楽しめるということでいいか!!せっかく知人が採ってきてくれたのだから、これを使わずして何を使う!!



その2.5 番外編

マンゴーとニオイアダン

「ここにきていきなり番外編って何ぞや!!」って思われますが、写真上の植物は私が持っている八重山の植物の中で惜しくもレイアウトに使う候補から外れたもの(ちょっとサイズがデカいから)


右上の木は果物でおなじみのマンゴー、そして左下は南西諸島産ハーブのニオイアダン

どちらも八重山では作物としても有用な植物になりますが、これらもハブカズラ同様、一般向けに苗を販売しているところは少なく入手は困難です


マンゴーは苗を買ったのではなく種から育てたものです。もちろん沖縄産国産マンゴーですよ!新鮮な国産マンゴーは食べた後種蒔くと発芽率けっこう高いからマンゴーを食べるときはお試しあれ。ただこれを育てて実を収穫するのは無理だけどね(-_-;)


ニオイアダンはつい最近偶然イベントで入手したもの。通常の「アダン」と呼ばれる植物が八重山ではよく生えており、割とポピュラーな存在であるのだが、このニオイアダンは割と珍しい

普通のアダンは葉にトゲが生えていて痛いが、ニオイアダンはトゲがない。また先ほどハーブと称していた通り料理の香りづけなどに葉を使える素晴らしい植物なのだ


そしてこのニオイアダンにはこんな素敵なオマケも!!

ツダナナフシ

ヤエヤマツダナナフシ

八重山に生息する日本最大のナナフシでこの個体は10㎝を超える大物!!

アダンの葉を食草とするので、アダンの苗があれば簡単に飼育できる昆虫です

八重山は奇妙な虫類の宝庫。ツダナナフシの他にも、大蜘蛛!!サソリ!!バカデカい蛾!!巨大ヤスデ!!きれいなゴキブリ!!・・・等々愉快な連中がたくさんいるそうです(笑)



・・・と途中かなり脱線してしまいましたが、ここで本題の植物に戻しまして最後に激レアの植物を紹介します!


その3 西表島産 サガリバナ

サガリバナ

川辺の湿地帯に生える「マングローブ植物」。 「マングローブ」という名前は熱帯・亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物の総称です(これ、結構誤解されている方が多いので解説しておきますね。よく「マングローブ」と呼ばれている植物は「ヒルギ」といいます)


マングローブ植物という生態もユニークなのですが、サガリバナの最大の魅力は何といっても花!

「サガリバナ」で検索すると花の画像が出てきますが、八重山では有名な名花です。開花時期には花を見るための観光ツアーが大人気!!私も一度見てみたいものだ・・・


そんな貴重なサガリバナですが、植物自体は非常に丈夫でどんな土壌でも育つことから沖縄では街路樹に植わっているほどポピュラーなんだとか・・・あれ、じゃあちっとも激レアじゃない?

いやいや、沖縄ではいくら植わっていても都内でこれの苗を入手なんてできないぞ!

購入した方に伺ったところ、この株は西表島の自生地から枝を一本採取して挿し木して育てた貴重な一本だそうな

先ほどのニオイアダンやこのサガリバナはいずれもイベントで入手したものだが、いずれも植物のイベントではなく何故かアクアリウム関係や爬虫類のイベントでさり気なく出ていたりする。最近は変な植物目当てでイベント行っている気がする(生体はショップで直接買いに行けるし・・・)


しかし、いくら珍しいだの貴重だのと言っても「こんな花も何もないただのヒョロイ木どうすんだよ!!」と思われるかもしれませんね(;^_^A


では果たしてこれを如何にレイアウトに使うのか?それは次週の~レイアウト編~で紹介したいと思います。今回はここまで!!

春ですよ!~チャコガエルの場合~

チャコガエル
04 /06 2017

春になると、生き物達が活発に動き出します

普通爬虫類両生類を飼っているお宅って、年中温室設定だと思いますが、我が家は基本室温管理ですので生き物達も季節の変わり目に反応しやすいんですよね~(ヤエヤマアオガエルがやたら繁殖するのもこれの影響なのかも?)


そんな中今まで全く動かなかったチャコガエルが遂に動き出しました!!

チャコガエル7

約二か月ぶりにチャコガエルの全身が見れたような気がします(*^_^*)

この後、写真上にいるコオロギを食べました


さて、チャコガエルの飼育環境ですが、床材をヤシガラに替えました

それまではソイルで飼育していたのですが・・・

ソイルの中から2

このように粒が体にまとわりついてなんかなぁ~・・・

湿度の管理とかもイマイチコツが解りにくい(ツノガエルとかの飼育経験が豊富な人なら解るんだろうけど、自分はツノガエルを飼ったことがないので・・・)


というわけで慣れないソイル飼育をやめ、得意な万能用土ヤシガラ飼育に切り替えることにした!

ヤシガラはいいぞ~!軽いし、浄化作用あるし、何より安い!!


ソイルの中から

まぁ、ヤシガラにしろソイルにしろ基本潜ってばっかりのカエルですけどね

以前わざわざレイアウトまで作ったのは無駄でした(ノ_<)


なお、体にまとわりついたソイルを落とすためチャコガエルを水につけてみたら体の周りを覆っていたのか粘膜がベロベロと剥がれてきます。土飼いだとたまに水につけてこれをやったほうがいいのかな?


ツリーフロッグやヤドクと比べると、地中性カエルの飼育についてはけっこうコレといった最適な飼育環境が未だによくわかってないような気がしますね

このチャコガエルもツノガエルみたいに浅く水をはっただけとかウールマットを敷いただけとかそんな環境で長期飼育している方もいるみたいです

でも土飼いして思うんだけど、チャコガエルってツノガエルというよりデカいフクラガエルみたい!

私はフクラガエルを飼ったことはないが、飼育経験者によりとアレもほとんど潜って出てこないそうだ(たぶんコイツはチャコガエル以上に出てこないんじゃないか?)



最後に話は変わって重くなるけど、最近フクラガエルのショップでの流通量が多くなるにつれて何だかすごく心配になってくる

そりゃぁ、人気はあるのは解るんだけど未だ飼育化の繁殖例も聞かないし、このままだとガチでいなくなりそう・・・。゚(゚´Д`゚)゚。







八重山リウム作れるか~動物編~

ビバリウム作成
04 /04 2017

前回告知した通り、八重山(主に石垣島・西表島)の生き物だけを集めてビバリウムを作る企画です

去年レイアウトコンテストで披露したのですが、準備不足もありなかなか思い通りにいかず悔しい思いをしました(ノ_<)

今年ももし参加できたらお披露目したいなぁ~・・・まぁできてもできなくても作るけどね


今回はその第一弾、動物編です

動物候補と致しましてはレイアウトしたケージ(60㎝水槽)で飼えるサイズであること、レイアウトを破壊しない、同居している生き物を食べないなどの条件で選びました


その① ヤエヤマアオガエル

ヤエヤマ4

このブログで幾度となく紹介してきたため、もう語る事はありません!

でも一応・・・石垣島・西表島のみに生息する固有種。他のアオガエル(オキナワ・アマミ)とは近縁ではなく、台湾のアオガエルに近い。カエルでは珍しい一夫一妻である。鳴き声が言葉で表現できないが独特・・・・まぁこんなもんでしょう!!


と、サラッと解説しましたがその特徴の中の一つ「一夫一妻」を疑う一枚の写真が撮れました

ヤエヤマ産卵2

普通に三匹乗ってるし((((;゚Д゚)))))))

多分一番上の♂はなんとなくノリで乗っかっただけなのかもしれませんね・・・

ちなみにこの写真は4月になったばかりのつい最近撮影したもの・・・ということは・・・

・・・そうです。また産卵しました!!

いやいや、この間産んだばかりだし、まだ前のオタマジャクシ上陸すらしてないのに・・・・

ヤエヤマ卵4

予想外の事態でしたがとりあえず卵は保護しました

時季外れなので1月に産んだものと比べて少な目かな?

それにしてもこんなに簡単に繁殖してしまうカエルなのか?ヤエヤマは・・・・



その② サキシマキノボリトカゲ

サキシマキノボリトカゲ3

こちらも石垣島・西表島のみに生息する固有種

カエルが基本夜行性なのに対しこちらは昼行性なので、レイアウトしたケージ内でも割と見える所にいるのがうれしい(前回のレイアウトコンテストではカエルだけだったから、隠れてしまって・・・)


キノボリトカゲは沖縄本島や与那国島にも生息していますがこれらは亜種で、本種は他の亜種と比べて小さめで性格も温厚

サキシマキノボリトカゲ4

♂♀複数を一緒に飼育していますが、特に争うこともなくこのように積み重なっていることが多いです



以上動物はこれだけです!!

「えっ!?これだけ」と思いますが60㎝水槽内で考えるとこのくらいが限界・・・

でもこれで終わりだと物足りないので、以下「こんな動物も入れてみたかった」候補を紹介

(飼っていないので写真は検索して調べてみてください(-_-;))


サキシマアオカナヘビ

緑色の綺麗なカナヘビ。色が綺麗なのでレイアウトではキノボリより映えそう・・・正直キノボリトカゲと候補を選ぶのを迷いました

ニホンカナヘビ同様初心者でも飼育しやすく、飼育化で繁殖されている方も多いので流通もキノボリより多いです。ただ人気があるのかお値段は国産種にしては高め(キノボリの倍以上はする)

あと一つ難点があるとすれば、動きがすばしっこく逃げられると捕まえられる自信がないことでしょうか?尻尾を切ってしまうことも多そう(ちなみにキノボリは尻尾を切らない)


ヤエヤマミナミイシガメ

レイアウトでは水場も作るので何か水モノが欲しいなぁと候補にあったのがこのカメ

ただカメは確実にレイアウトを破壊するので断念!!

でもカメは好きなので、もしレイアウトを破壊しない小さい子がいたら入れてもいいかなぁ・・・


サキシマヌマガエル・ハナサキガエル

実は前回のレイアウトコンテストでサキシマヌマガエルをこっそり連れてきていたのだが、隠れて出てこないわ、ジャンプして逃げるので捕まえるのに苦労するわでもう散々( ノД`)

同じくアカガエル科で八重山にはハナサキガエルも生息しているが、安易に飼育できるカエルではない


・・・と候補をいれてもこんなもんかなぁ~(魚とか虫とかも入れればもっとバリエーションあるかもしれないが)

というのも八重山に生息する多くの生き物が希少動物だから、飼育できるもの自体限りがある

割と簡単に繁殖したヤエヤマアオガエルだって本来は希少な生き物なのだから、これからも大事に飼育していきたいものだ



次週、植物編に続く!!




ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
・カエル(両生類)
アイフィンガーガエル
アカホシトタテガエル
アカメアマガエル
サキシマヌマガエル
ソバージュネコメガエル
トビガエル
ハロウェルアマガエル
ヒメアマガエル
モザンビークオオクサガエル
ヤエヤマアオガエル

ドワーフサイレン
メキシコサラマンダー

・爬虫類
クサガメ
トラバンコアヤマガメ
ホオジロクロガメ
ミシシッピアカミミガメ

エダハヘラオヤモリ
エリマキトカゲ
サキシマキノボリトカゲ
トビトカゲ
トビヤモリ
プーケットクシトカゲ
マレークシトカゲ

・植物
食虫植物(ネペンテス、サラセニアなど)
アリ植物、蘭などの着生植物
多肉植物、ブロメリア
その他熱帯の植物(サトイモ科、シダなど)

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