アイフィンガーガエルの繁殖記録

カエル
04 /12 2018

みなさんお久しぶりです\(^o^)/

前回のお知らせから既に1ヶ月以上も更新しておりませんでしたが、それでも閲覧者の数は増えていたようでありがたや~ありがたや~(´ω`人)


というわけで久々の記事更新となる今回は、前から順調に進めていたアイフィンガーガエルの繁殖記録です。既前の記事で産卵の報告をし、その後Twitterで度々途中経過をご報告をしていましたが、今回はそのまとめです

アイフィンガー親1


2018年1月12日 産卵

アイフィンガー2

ここは既に前の記事で紹介済みですが、産卵直後の様子

これを見た時は飼い主本当に大喜びでしたヽ(≧∀≦)ノ

アイフィンガー

産んだのはこちらの水容器(笑)

この容器についても前の記事で紹介しておりますが、水が溜まっている所なら割と何でも産んでしまうみたいですね


1月28日 孵化

アイフィンガー3

卵を産んでから約15日ほどで孵化が始まりました


さて、アイフィンガーガエルは子育てをするカエルでオタマジャクシはメスの産む無精卵だけを食べて育つという特殊な生態があります

そのため折角産卵~孵化までしてもメスが卵を産んでくれないとオタマジャクシが育ちません!

心配そうに見守り続けていると・・・

アイフィンガー4

産んでくれました!ありがたや~ありがたや~(´ω`人)

アイフィンガーのメスは大体月1回のペースで卵を産みました


こんな感じで翌月の2月からも特に餌は与えず、オタマの世話は親に任せっきりにしました

普段の管理として容器の水を週一回半分捨てて(オタマジャクシがこぼれないように慎重に!)新しい水を入れました

また、親はは容器の周りにバラバラと卵を産み付けていくので、飼育化ではピンセットで卵を容器に移すといったフォローが必要です


月1回の親の卵だけで本当に育つものなのか疑問でしたが、オタマジャクシ達は特に問題なく成長していきました。もしかしたら糞など中の有機物も食べているのかもしれません

あと、写真をご覧になればおわかりになると思いますが、オスが常に水容器の中で張り込んでいます

我が子を守っているのかどうかはわかりませんが、このオスが夜に鳴くおかげでメスが定期的に産卵に来てくれるのは確かです


3月10日 オタマジャクシ

アイフィンガー5

産卵~孵化から大体2か月程で上陸間近までの大きさになりました

卵からここまでの大きさに成長できたのは5~6匹ほど。孵化直後の写真と比べると随分数が減っていますが、その間にこの小さな水容器の中で激しい生存競争が繰り広げていたのでしょう!

オタマジャクシの最大サイズは同時期に繁殖させていたヤエヤマアオガエルのオタマジャクシとほぼ同じくらいの大きさ(3㎝くらい)です


3月24日 上陸寸前

アイフィンガー6

手足が生えて間もなく上陸寸前!


3月27日 上陸

アイフィンガー7

遂に最初の1匹が上陸しました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

同時期に上陸したヤエヤマアオガエルと比べるとこの通り大きさもほとんど同じです!

流石にここまで来たら親とは別居させ、ショウジョウバエなど小さな虫を餌に与えてやらねばなりません


こうして他のオタマ達も次々と上陸していく中、水容器内を見てみると・・・

アイフィンガー8

まだ産んでいるではありませんか((((;゚Д゚)))))))

しかもよく見ると有精卵!

アイフィンガーガエルは1回の産卵でもせいぜい10~20個くらいしか産みませんが、その分頻繁に卵を産む回数を多くして上手く子孫を残しているのでしょう

このままいくと第2弾、第3弾もありそうですね!アイフィンガーの繁殖はまだまだ終わらない!


アイフィンガー親2

以上、約3か月にわたるアイフィンガーガエルの繁殖記録でした!

現在小さな子ガエル達がショウジョウバエを食べてすくすくと生長中です

毎年恒例のヤエヤマアオガエルの子ガエルと合わせて今年は沢山の子ガエル達の面倒を見なくては!


あ、そうそう。子ガエルと言えば当ブログの顔でもあるアンナントビカエルの子ガエルも2年ぶりに家にやってきました(* ´ ▽ ` *)

小さいカエルの飼育は餌に小さな虫を沢山用意しないといけないので大変ですが頑張るぞ!

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アイフィンガーガエル 産卵

カエル
01 /14 2018

毎年恒例のように繁殖しているヤエヤマアオガエルに続き、今度はついにあのカエルが産卵をしました\(^o^)/


アイフィンガーガエル3

アイフィンガーガエル Chirixalus eiffingeri

以前のお迎え記事でも紹介しましたが、ヤエヤマアオガエル同様、日本では石垣島と西表島のみしか生息していない大変珍しいカエルになります!


アイフィンガーとヒメアマ

上にいる赤いカエルは同時期にお迎えしたヒメアマガエル

日本最小のカエルであるヒメアマガエルと比べても大きさは大して変わりません


アイフィンガーとヤエヤマ

大きさは大人でも大体4㎝くらいと小さなカエル

一緒にいるヤエヤマアオガエルはまだヤングサイズです(アダルトはこれの倍くらいにはなります)


オスは「フィッ!フィッ!」と小さな綺麗な声で鳴きます。お迎えした時から我が家でも良く鳴いてはいたのですが、同時期に繁殖期で鳴きまくるヤエヤマアオガエルの大きな鳴き声にほぼかき消されていてほどんど気が付けませんでした(;^ω^)


さて、このアイフィンガーガエル、普通のカエルとはちょっと変わった産卵方法をとります

普通のカエルは池や川といった水場の周り、もしくは直接水中に卵を産みますが、アイフィンガーガエルはそういった水場ではなく、樹洞に雨水が溜まってできた水たまりに卵を産みます

一見過酷な環境にも思えますが、水場よりも天敵がいないので安全なのかもしれません

浅い水たまりなら何でも産むようで、中には捨てられた空き瓶や缶の中に産んでしまうものもいるのだとか・・・

逆にこの性質を活かせば飼育化でも割と簡単に繁殖できるカエルなのかもしれません

普通のカエルは広い水場(種類によってはポンプなどで水流も作らなければならない)が必要なのに対し、普通の水容器でも産卵が可能なのですから


というわけで、こんな容器を入れてみました(笑)

アイフィンガー卵

何もこんな凶悪な容器にしなくても・・・

ちなみにアイフィンガーガエルの別名は「ホネナガキガエル」といいます

まさか本当に「骨の中で鳴くカエル」になるなんで本人も思ってもなかったでしょうね~(もちろんそんな意味で付けられた名前ではありませんよ!)


しかし!中を見てみると・・・

アイフィンガー産卵

しっかり卵が産みつけられているではありませんか!

どう、中々骨のある容器でしょ?(くだらねぇ・・・(-_-;))

ちなみに写真に写っているのはオスで繁殖前から卵を産み付けた後もずっとこの水容器の中にいます

まるで自分の縄張りを守っているかのようです。産卵場所が限られているだけに、もしかしたらそういう習性があるのかもしれません


ではメスの方は何しないのかというとそんなことはなく、なんと子育てをします!

何せ水たまりの中では天敵がいない分、餌もありませんからメスは水たまりの中に無性卵を産んで子供に餌として与えるのです

今回産み付けられた卵は果たして発生するのか?現時点ではまだわかりませんが、是非ともこのカエルが子育てをするところを見てみたいものですね(* ´ ▽ ` *)


アイフィンガーペア

以上アイフィンガーガエルに関する朗報でした!

思えば飼っている生き物の繁殖はヤエヤマアオガエルから始まり、サキシマキノボリトカゲ、そして今回のアイフィンガーガエルと全て八重山の生き物でしたね

去年のレイアウトコンテストでも「八重山リウム」の恩恵を受けましたし、これからも八重山の生き物達を推していきます!

赤いアイツの逆襲!

カエル
12 /11 2017

既にTwitterで公表して、タイトルで察しの方もいるかもしれませんが、アイツが再びやってきました!

アカトマトガエル4

そう、アカトマトガエルです!

今年にサイテスのランクが下がって遂に入荷するようになった伝説(?)のカエルです

しかし、前回はお迎えしたもののわずか1か月も持たずに死亡・・・悲しみつつも何がダメだったのかあれこれ考えつつ半年・・・遂に再チャレンジに至りました!


アカトマトガエル5

前回のはまだ若い個体でしたが、今度のはデカい!アダルトサイズです!

ショップでも入荷してから5か月程キープされていたものだし、これなら簡単には死なない・・・はず!!


トマトケージ

こちらが飼育環境になります!

ショップの方に伺ったところ、湿った場所と乾いた場所の両方を用意するとよいらしいので、床材のヤシガラ・シェルター・水入れ他、一部に水ゴケで湿らせた場所も作りました


前回は床材に湿らせたフロッグソイル(ツノガエル飼育用の床材)を使用していましたが、もしかしたら前回の飼育環境は湿らせすぎたのかも?

近縁種で以前からよく流通していたサビトマトガエルという種類がいて、こちらは湿度の高い環境を好みますが、どうやらアカトマトガエルはまた違うようです


トマトケージ2

念には念を入れて、ケージはかなり広めにとっています

お隣のファンタジーツノガエルのプラケースと比べても一目瞭然!


アカトマトガエル6

背中のアップ!

明らかにサビトマトガエルとは違う質感

例えるならサビトマトの肌はスベスベの美人肌、アカトマトはシワシワでケアをせずに荒れまくった肌といった感じです

サビトマトガエルの画像は飼っていないのでありませんが、検索すれば出てくるので気になる方は調べてみてください(投げやり!)


さらにはこんな一面も見せてくれました!

アカトマトガエル7

背中から出す白い粘液((((;゚Д゚)))))))!!

たまたま機嫌が悪かっただろうか?はたまた別な用途(例えば皮膚を乾燥から守るための保湿効果)なのか?詳細は不明ですが、飼っていて貴重な生態を見る事が出来ました

なお、この白い粘液は外敵から身を守るためにも使われ、有毒なので要注意!(素手では触らない方がよさそうだ)


さて、再び始まったアカトマトガエルの飼育。前回が悲惨な結果だっただけに今回は上手くいかせたいのだが、何せ国内では上手く飼育出来た情報が全くない難物なだけに油断はできない。

温かい目で見守っていこうと思いますヽ( ´_`)丿



そうそう、見守るといえば彼らも続々孵化中です!

ヤエヤマオタマ7

ヤエヤマアオガエルのオタマジャクシ達再び!

ヤエヤマオタマ8

これは来年もまたオタマ祭りになりそうな予感・・・(;^ω^)

南西諸島の生き物達

カエル
11 /13 2017

今から約半年前の5月、東京レプタイルズワールドの爬虫類レイアウトコンテストにて八重山の動植物だけでレイアウトを作った「八重山リウム」をお披露目しました!

東レプ2

レイアウトコンテストには2年連続出場し、今年でようやく悲願の優勝を果たすことが出来ました

これもレイアウトのコンセプトにもなった八重山の動植物達のおかげです!


東レプ4

ここで展示していたサキシマキノボリトカゲでしたが、お迎えしてから1年目を迎えました

1年前の丁度今頃、ショップに入荷する時期があって、元々ヤエヤマアオガエルを飼育していた事から八重山の生き物に興味を持ち、そこからお迎えに至りました

サキシマベビー3

繁殖にも成功し、一時期はこんな可愛らしいベビーもいたのですが、残念ながらベビーの飼育は非常に難しく、上手く成長させることができませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。私の実力不足ですね・・・

親の方も元々は2ペアいたものが今はオス2匹だけとなってしまい、今後の繁殖は望めなさそうです


そして八重山の生き物といったらこの方を忘れてはならない!

八重山リウム カエル

そう、ヤエヤマアオガエル

こちらは2年連続レイアウトコンテストで展示した長い付き合い。このカエルと出会わなければ「八重山リウム」のアイディアはなかったと言ってもいい!

繁殖の方も2年連続で成功し、オタマや子ガエルが沢山の方のもとに渡りました。今頃みんな元気にしているかな~?(* ´ ▽ ` *)



さて、そんな思い出話を前置きとして、今年も八重山を含む南西諸島の生き物達が入荷する季節がやってきました!

残念ながらサキシマキノボリトカゲはオスしか入荷がありませんでしたが、その代わりに南西諸島の珍しいカエル達が入荷していたのでそちらをお迎えしました


それでは新しくお迎えした南西諸島のカエル達の紹介です!

アイフィンガーガエル

アイフィンガーガエル Chirixalus eiffingeri

一見見ると地味なカエルだが、実は日本で唯一子育てをするというカエル

その子育て方法は母親が産卵場所を巡回し、幼生に無性卵を与えるというもの。これは他の種類ではカンムリアマガエルなどの一部のカエルにしかない珍しい生態だ

アイフィンガーガエル2

今回はなんとペアで入荷していたので、ペアでお迎え!

他のカエルと比べても飼育・繁殖は比較的簡単らしく飼育化での繁殖例もあるのだとか

お迎えしてすぐにもうオスが鳴き始めました。これは期待大!


ヒメアマガエル

ヒメアマガエル  Microhyla okinavensis

ハロウェルアマガエル  Hyla hallowellii


ヒメアマガエルは日本で唯一のヒメガエル科のカエル(外国産でこの仲間にはジムグリガエルやトマトガエルなんかがいる)。名前に「アマガエル」とあるが、アマガエルとは分類上全く関係のない種類だ

日本最小のカエルで、写真のサイズで既に大人!


ハロウェルアマガエルは奄美や沖縄、西表島の一部に生息するアマガエルの仲間

一見普通のアマガエル(ニホンアマガエル)にそっくりだが、普通のアマガエルには鼻先から目、耳にかけての黒い帯状の模様がはっきりとあるのに対し、ハロウェルアマガエルの模様は不明瞭

他にも体色が薄い黄緑色で体色の変化が少ない、全体的に細く小柄などの特徴があります


ちなみにアイフィンガーだのハロウェルだの名前だけ見ると外国産のカエルに見えなくもないが、これは研究者の名前からとっているからで、たとえキラキラなネーミングでもどちらも立派な日本のカエルだ!

ヒメアマガエル2

今回お迎えしたヒメアマガエルは通常の個体よりも大柄で、色も赤みがかったなかなかの良個体。この赤さに魅かれました

というのも以前念願でお迎えしたものの1ヶ月も持たずに亡くなってしまったアカトマトガエルの未練が残っており、リベンジとまではいかないが「ミニトマトガエル」感覚で感情移入しています(;^ω^)



今回紹介したカエル達についてもっと詳しく知りたい方は、「Croak! 世界の不思議なカエル」という本を読んでみると4種全てが可愛いイラスト付きで紹介されておりますのでオススメですよ(^-^)/

(日本のカエル以外にも、トビガエルやアカメアマガエル、ソバージュネコメガエルなど我が家にもいる外国産のカエル達も載っています!)

お久しぶりです!

カエル
10 /03 2017

ボルネオの海外旅行レポ記事を終えてから2週間くらい更新しておりませんでしたが、そろそろ本家のペット記事の方に戻っていこうと思います!


今回はとりあえず、海外旅行及びレポ記事を載せていた間に新しく入れたカエル達と、既に前からいたものの記事でまだ紹介していなかったカエルを紹介致します


ファンタジーツノガエル

(アマゾンツノガエル Ceratophrys cornuta とクランウェルツノガエル Ceratophrys  cranwelli との交雑種)

ファンタジーツノガエル

遂にあのツノガエルが我が家にもやってきました\(^o^)/

(正確には既に家にいる「チャコガエル」もツノガエルの仲間ですが、こちらは「ツノ」がないので(;^ω^))

まだ500円玉サイズの可愛らしいベビーサイズですが、成長すると10㎝を超えるカエルとしては中々の大物に成長します。すぐにチャコガエルは超えそう・・・

餌にもすぐに食い付くし、スペースも取らないので手はかかりません!

飼い易いのでついつい沢山集めて飼ってしまう方も多いのではないでしょうか?

でも私はやっぱりツリーフロッグが一番好きなので、ツノガエルは少数で抑えた方がいいかな~

あまり泥沼にハマると後々大変だからね(;^_^A


b192.jpg

・・・まぁ、これまでこんな帽子を被っていた訳ですから「いい加減ツノガエルを飼わないとな!」という使命感はあったのですが(笑)



モザンビークオオクサガエル(右)

Leptopelis mossambicus

モザンビークオオクサガエル

既に前からいるウルグルオオクサガエル(左)と同じくアフリカ原産のクサガエルの仲間

一応ツリーフロッグの仲間みたいなのですが、とにかく地中に潜っているのが大好き!

この写真撮影後、すぐに床材に潜り込みその後中々姿を現しません!

同じオオクサガエルでもウルグルオオクサガエルの方はたまに床材に潜ったりもしますが、基本は表に出ていることの方が多いし、ガラス面にペタッと貼りついたりとツリーフロッグらしさはあります


でもモザンビークオオクサガエルはほとんど出て来やしない・・・

ほとんど地中性のカエルじゃないか!!((((;゚Д゚)))))))

ここまで出てこないと正直生きているのかどうかさえ不安になる(私がフクラガエルを飼いたいと思わないのはこのためである)


ヒスイトビガエル

Rhacophorus prominanus 

ヒスイトビガエル

最近というか地味に前から入れていたものの紹介してなかったカエル

「トビガエル」と言えば以前、「レインワードトビガエル」と「アンナントビガエル」を紹介致しましたが、このカエルもその2種と同じトビガエルの仲間になります

前2種と比べると体は小さく、体形も細いです。そのため少々デリケートな面があり、飼育は難しいとされていますが、今のところ特に問題なく飼育できております

透き通るような色や模様が綺麗で、魅力的なカエルなので、もっと人気が出てもよい種類だと思う

ちなみに「トビガエル」の名の通り滑空するタイプのカエルですが、レインワードなどと比べるとあまり滑空は上手くないのだそうです


このヒスイトビガエル、メスも含めて複数で飼育中!繁殖も狙っています!

同じく繁殖を狙っているアカメアマガエルや他の種類のカエルも混ぜて飼育しています

そんな風に複数飼育をしていると・・・

ヒスイとヤエヤマ

時にはこんなコラボも・・・(乗っかられているのは家ではお馴染みのヤエヤマアオガエルのメス)

それにしても家のヤエヤマアオガエルさんモテ過ぎじゃないですか?

これまで彼女に抱き着いてきたカエルの数と種類は多く、これだけで一つの記事が出来てしまうのではないんじゃないかと・・・そのうちやろうかな?



・・・というわけでやや駆け足気味になりましたが(久々にブログ再開したのでまだ本調子じゃなくてすみませんm(__)m)、徐々に本記事の方に切り替えて更新していきますので今後ともよろしくお願いします(^-^)/



あと、しばらく休業していたオークションの出品も予定しております

シュウカイドウとサガリバナ

イベントの展示でも使用したこんな珍しい植物や(欲しい人いんのかコレ?)

コルクとヘゴと流木

こんな立派なレイアウトグッズなんかも出すかも?しれません

カエルは・・・今のところ繁殖で増えていないので出品はないかなー(ノ_<)

ダルメシアンフロッグ

本名:アンナントビガエル
(Rhacophorus annamensis)

カエルと植物の素敵なビバリウムを目指して日々レイアウトに没頭中
普段はTwitter(twitter@dalmatianfrog)にて日々公開中

当ブログ記事の主な内容
・ビバリウム作成・レイアウト方法
・廃材を使った自作ケージの作成
・動物園・水族館レポ
・ジャングル探検記

現在飼育中の生き物達(2018/3/20更新)
・カエル(両生類)
アイフィンガーガエル
アカホシトタテガエル
アカメアマガエル
サキシマヌマガエル
ソバージュネコメガエル
トビガエル
ハロウェルアマガエル
ヒメアマガエル
モザンビークオオクサガエル
ヤエヤマアオガエル

ドワーフサイレン
メキシコサラマンダー

・爬虫類
クサガメ
トラバンコアヤマガメ
ホオジロクロガメ
ミシシッピアカミミガメ

エダハヘラオヤモリ
エリマキトカゲ
サキシマキノボリトカゲ
トビトカゲ
トビヤモリ
プーケットクシトカゲ
マレークシトカゲ

・植物
食虫植物(ネペンテス、サラセニアなど)
アリ植物、蘭などの着生植物
多肉植物、ブロメリア
その他熱帯の植物(サトイモ科、シダなど)

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